Warning: Use of undefined constant aw_g_serch_code - assumed 'aw_g_serch_code' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/goriba/famous-jazz.com/public_html/wp-content/themes/msx-03-141024/functions.php on line 1153

麻里亜たんでーちゅ♪どもっ(^^ゞ

 

今日はスイングジャズ時代の超大物!カウント・ベイシーのご紹介よ!

 

本当に好き過ぎるアルバムだし、ベイシーは基本中の基本的な存在だから「ジャズ初心者さん!どれを聴いていいかわからない人はこれを聴け!10撰」に選ばせて貰ったわ。

 

私の夢は、このアルバムを聴きながら、大好きなオトコとパリの街を歩くこと♪誰か~><連れてって~!連れてってくれなくてもいいから旅費ちょ~だ~い!!

スポンサーリンク

April in Paris・Count Basie

dvavadad

◆収録曲◆

1. エイプリル・イン・パリ
2. コーナー・ポケット
3. ディドン・ユー
4. スウィーティ・ケイクス
5. マジック
6. シャイニー・ストッキングス
7. ホワット・アム・アイ・ヒア・フォー
8. ミジェッツ
9. マンボ・イン
10. ディナー・ウィズ・フレンズ

これは、50年代にリリースされたアルバム。私のお気に入りは、ジャズ・スタンダードの大名曲、テイク6!

 

簡単にいえば、ベイシーってビバップ好きにも、スイング好きにも好かれる要素が詰まってるのよね。要は、古臭すぎずだし、ダバダバダバダバわけわからな過ぎず、ってとこ。だからベイシーのアルバムは外れ無しよ!

 

→ビバップについてはこちら
→スゥイングについてはこちらで説明しているわ!

カウント・ベイシーの生い立ち

アメリカ、ニューヨークのお隣ニュージャージー州で1904年に生まれたベイシーは1935年に自らの楽団を立ち上げるの。当時はデューク・エリントンとともに二大ビッグバンドとして大人気を誇ったのよ。

 

ただ、時代も戦時中だったからんr,バンドをやっていくのは大変だったみたいなの。「ムーンライト・セレナーデ」で有名なグレン・ミラーなんか、軍服着て兵役の慰問演奏やってたっていうし。それで、一時楽団は解散。

 

しかし、1951年頃には再結成され、血を受け継いだミュージシャンが成長し、天に召され、若手のメンバーが加入しと、そんな浅草の天丼屋の秘伝のタレみたいな継ぎ足し継ぎ足しを繰り返しながら今も楽団は続いているのよ。

 

ベイシーは1984年に亡くなったんだけど、スマホもパソコンも何もない約100年も前にこれだけの芸術が作られているんだから人間て本当に凄いもんだわと客観的に思っちゃうわ。

 

もちろんベイシーのファンは根強く日本に多く、アマチュアビッグバンドでは彼の曲は良くカヴァーされているのよ。どっちかといえば、清楚なクラシックカラーが強かったエリントン楽団と比較すると、非常に現代のJAZZに繋がるスイング感があるからオスカー・ピーターソンとか好きな方は好きでしょうね!

 

オシャレ度も高く、それでいて軽快なリズムが決して会話の邪魔をしないから、すこ~しボリューム絞ってホームパーティなんかにもピッタリ!クリスマスシーズンは全ての曲がクリスマス・ソング聴こえるわよきっと笑ぜひ、聴いてみてねん♪

スポンサーリンク

コメント

  1. […] これまでも、レイブラウンやナットキングコール、カウントベイシーなど ジャズ界きっての有名アーティストと共演しているわ。 […]

コメントする


※メールアドレスは公開されません。