Warning: Use of undefined constant aw_g_serch_code - assumed 'aw_g_serch_code' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/goriba/famous-jazz.com/public_html/wp-content/themes/msx-03-141024/functions.php on line 1153
no

おっすー♪いやあ、寝過ぎちゃったわぁ。。。昨日、ちょっといいオトコを発見してねえ絡んじゃって、一緒に酔いつぶれて

 

あ、でもライン来てるじゃない♪

 

「麻里亜さん男だったんですか?」だって。こりゃあ引いているわね。こんなんばっかしよ。

 

さて今日は、ジャズ界の歌姫と、誰でも知っているあの曲をご紹介!JAZZでも聴いて本でも読むか~!

スポンサーリンク

バードランドの子守唄・サラ・ヴォーン

■収録アルバム:オール・ザ・ベスト

盲目ピアニスト、ジョージ・シアリングが1952年に世に送り出した作品よ。、英題は「LULLABY OF BIRDLAND」制作の意図などを明記した文献は見当たらなかったけどジャズ以外の沢山のアーティストにカヴァーされ、今日に知られてるわ。

 

最近では、JUJUさんにカヴァーされたものが有名ね。この曲は、ニューヨークのマンハッタンにある名門のジャズクラブ、「バードランド」に因んで作られたと言われているわ。

 

JAZZ映画、「BIRD」に因んでいるチャーリーパーカーもこのライブハウスによく出演していたの。現在はタイムズスクエア44丁目近辺にあってね、私も以前クリスチャン・マクブライドの演奏を見に不倫相手と行ってきたわ(^^ゞ

 

サラ・ヴォーン(VO)は、超喫煙者だった?

JAZZを語る上では絶対に欠かせない歌姫、サラ・ヴォーン。私が生まれてた時代にはまで生きてたから、「この人が居るんだったらもう少し早くJAZZに興味を持っていたかった」っていう存在の1人よ。

 

1924年、ニュージャージー州で生まれたサラ・ヴォーンは1940年にデビューした、先駆者的モダンジャズシンガーと言われているわ。

 

JAZZの枠だけに留まらず、広くポップスなどにも挑戦しているわ。ジャズ歌手がポップスを歌うと必ず批判の声って上がるの。案の定ウケはそんなに良くなかったみたいだけど

その力強い、「ザッツ黒人!」って感じの声と風貌は私も含め多くのジャズファンをトリコにしたわ。その甲斐あって1982年に発売されたアルバム、「Gershwin Live!」はグラミー賞を獲得するの

 

因みに超喫煙者だったサラ・ヴォーンは、90年にタバコの吸い過ぎで肺がんで亡くなっているわ。ヴォーカルの癖に喉や健康に一切気をつけていないあたりが不良っぽくてかっこいいわよね。

 

生き様がそのまま映しだされたような、「ソウル」を感じるサラのヴォーカル。
私もこんな男に、いや女になりたいわ…。

スポンサーリンク

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。