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今日は、有名ジャズスタンダードナンバーのご紹介よっ!

 

「いつか王子様が」は私は男にふられる度に聴くのよ。ああ、こんな酒飲みでゲイな私にも、いつかかっこいい王子様が現れてくれるはずっ!

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someday my prince will come /Wynton kerry


■収録アルバム:someday my prince will come

マイルスデイヴィス、オスカーピーターソン、ビルエヴァンスなど数多くのアーティストにカヴァーされたナンバーだけど

 

ケリー好きの私としては、やっぱり彼のカヴァーを特筆させて貰うわ。この頃は、マイルスデイヴィスのクインテットとしても活躍し、名「カインドオブブルー」のFreddie Freeloaderを弾いたって時期でもあり、

 

とにかく、人気、実力ともに秋のサンマみたいに脂が乗り切ってた時期でもあるのよね!しかも、メンバーがポールチェンバース(ベース)、サムジョーンズ(ベース)フィリージョー(ドラム)、ジミーコブ(ドラム)という、とんでもないメンバー。サンマはサンマでも、良い微生物をたらふく食べて、まるまる太った秋のサンマってとこね。

 

楽曲自体の良さはもちろんだけど、軽やかに、独創性溢れるプレイは

時にダイナミックで時に繊細。聴いてて全く飽きがこないのが、このスーパープレイヤー、ウイントンケリーの魅力よ!特にこの曲は
”ふんわりしっとり”的な要素が強いんだけど、出だしのピアノルバートが終わると、一気に曲の最後まで4拍子のルバートで駆け抜けていくの。

 

録音音源とはいえ、バックのスーパープレイヤー達にソロをさせずにガーって走っていくワイルドさは、ドキドキするわ♫

 

⇒ウイントンケリーの枯葉・レポート

ディズニー映画で有名になった「いつか王子様が」

1937年のディズニー映画「白雪姫」の挿入曲だったこの曲。「フランクチャーナル」という人の作曲で

 

ピアニストのデイヴブルーベックによって1957年にアレンジされたのがこの曲がジャズスタンダードになった由来と言われているわ。

 

ジャズではこの曲や、「不思議の国のアリス」、「星に願いを」のように
ディズニー映画をカヴァーしている曲が結構多いの。

 

ディズニー映画の楽曲が持つそのものの曲の構成やファンタジックなメロディー感が、ジャズのそれに合うんでしょうね。

 

そして、私の好きな、ウイスキーやドロドロした恋愛にもなぜかディズニー楽曲のジャズかヴァーはマッチしちゃうのよねえヽ(*´∀`)ノ

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