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さあ、今日もいっくわよーん♪

 

今日はお洋服買いに行ったらね、ブティックの店員に本当に女の子って思われててね、

 

「やーねえゲイよぉ」とか言ったら

 

店員の子びっくりしてたのぉ。けど、なんだかうれちい麻里亜ちゃんでちゅた♪

ってなわけで今日の1枚!

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COOL STRUTTIN`/SONNY CLARK

COOL STRUTTIN`/SONNY CLARK

◆収録曲◆

1. Cool Struttin’
2. Blue Minor
3. Sippin’ At Bells
4. Deep Night
5. Royal Flush
6. Lover

◆アーティスト◆

アート・ファーマー(tp)
ジャッキー・マクリーン(as)
ソニー・クラーク(p)
ポール・チェンバース(b)
フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)

 

日本で大ヒットした一枚よ。

どーでもいいって人も居るけど、私、JAZZのCDってスンゲーかっこいいセンスの有るジャケットのもの、めちゃくちゃ多いと思っているんだけど

 

なかでもこの作品はズバ抜けてかっこいいと思うわ。もちろん楽曲もかっこいいけど

 

こちらは1958年の作品。タイトルのCOOL STRUTTIN`やBLUEMINORは特に日本人に人気の高い曲で有線リクエストも多い曲。私の良く行くゲイバーでもしょっちゅう流れてるわ。けど、アメリカでは不思議なくらい人気の無かった作品で、日本から注文が殺到した時、レーベルの人達は皆びっくりしたんだって。

ソニー・クラークの生い立ちと、「ハードバップ」

ソニー・クラークは1931年、アメリカのペンシルバニア州で生まれたピアニスト。これまでにも、ビリー・ホリデイやソニー・ロリンズリー・モーガン、デクスター・ゴードンなど、JAZZのそうそうたる偉人たちと共演をしているわ。

 

因みに薬のやり過ぎで、なんと31歳の若さで死んじゃってるんだけど没後もトリビュート演奏がされるほど、JAZZの歴史に名を残した彼。

 

このアルバムはJAZZの中の新ジャンル、「ハード・バップ」の傑作として語られているの。「ハード・バップ」っていうのは本当に音楽家でも無い私が説明するのも難しいんだけど

 

バップはバップでもビバップとはまた異なるバップ奏法でビバップのスポーツ感をちょっと削って、よりしっかりと音数を減らしてメロディアスな1面を出したバップとでも言えばいいかしら。1950年代のJAZZによく取り入れられた奏法よ。
→ビバップに関する記事はこちら

 

まあ、難しいことはいいわwけど、チャーリー・パーカーやディジー・ガレスピー、バド・パウエルのような強烈ビバップとは、また違ったバップの感じが、これらのオールドバップスタイルを聴きこめば聴きこむほどわかってきておもしろいと思うわよ~!

 

まあ、この「のっそり感」がいいっていう人も居れば全然好きじゃないって人も居るけどね。JAZZなんか、そんなんでいいのよ!

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コメント

  1. […] 1950年代になると、JAZZのブームは「ハード・バップ」一色に なってきてその全盛期を支えた一人としても讃えられているわ。 […]

  2. […] ⇒ハードバップについての記載はこちら そして、このアルバムのメンバーのすばらしいこと すばらしいこと!特に私は1曲目の「BAGS’ GROOVE」 の、ミルトジャクソンのヴァイブ(ビブラ […]

  3. […] →「ハードバップ」という音楽についてはこちらで記載したわ […]

  4. […] 大ヒットしたソニー・クラークの「クール・ストラッティン」 のレコーディングにも参加するわ。 […]

  5. […] Donald Byrd [1](trumpet) Kenny Drew [1,4](piano) Neile-Henning Orsted Pederson [1](drums) Sonny Clark [2,7](piano) Butch Warren [2,7](bass) Billy Higgis [2,3](drums) Freddie Hubbard [3,5](trumpet) Paul […]

  6. […] 1950年代になると、JAZZのブームは「ハード・バップ」一色になってきてその全盛期を支えた一人としても讃えられているわ。 […]

  7. […] ⇒ハードバップについての記載はこちら そして、このアルバムのメンバーのすばらしいことすばらしいこと!特に私は1曲目の「BAGS’ GROOVE」の、ミルトジャクソンのヴァイブ(ビブラフ […]

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