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ども~。昨日1ヶ月ぶりに禁酒した麻里亜♂ちゅあんです♪最近声が酒焼け気味だったから気分がいいわよ~!

ってことで今日の一枚はこちら。

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 Dizzy Gillespie「Grooving High」

偉大なるトランペッター、ディジー・ガレスピーの「Grooving High」をご紹介よ。

ディジー・ガレスピーって検索すると、「ディジー・ガレスピー ほっぺ」って一緒に検索されているのが多いみたいだけど、

これは、彼がトランペットを吹くときに、ヒキガエルみたいに両方のホッペがぷっくり膨らむからなの。これがなんともチャーミングなのよね♪

DAVAVAVDA

曲目/Personnel
1.BLUE ‘N’ BOOGIE
2.GROOVIN’ HIGH
3.DIZZY ATMOSPHERE
4.ALL THE THINGS YOU ARE
5.SALT PEANUTS
6.HOT HOUSE
7.OOP BOP SH’ BAM 8.THAT’S EARL BROTHER
9.OUR DELIGHT
10.ONE BASS HIT
11.THINGS TO COME
12.RAYS IDEA
13.EMANON

 

【act】

DIZZY GILLESPIE (TP)
CHARLIE PARKER (AS)
CLYDE HART (P)
REMO PALMIERI (G)
SLAM STEWART (B)
COZY COLE (DS)
AL HAIG (P)
CURLY RUSSELL (B)
SID CATLETT (DS)
SONNY STITT (AS)
MILT JACKSON (VIB)
KENNY CLARKE (DS)

 

どぉ~?見事なほっぺでしょ?中に魚でも泳いでるんじゃなくて?って言いたくなるけど、あんまり言うと往来のジャズファンからバッシングを受けそうなんでこの辺で。

 

このアルバムは1945年頃。ビバップの決定版とも言われている作品よ。キャスティングの凄いこと凄いことwそれまで(1930年代から1940年台)の「スィング」と言われる大衆的なジャズの形態に退屈さを感じ始めた黒人のミュージシャン達が

 

「ジャムセッション」と言われる、その日その場に集ったミュージシャン達だけで行われる即興演奏で、どんどんテクニカルでマニアックな事を始め、とにかく早いフレーズ超絶フレーズを、コードトーン関係無くガンガンガンガン競い合うように弾きまくったの。それがビバップ。※まあ、口で説明できるのはここまで。あとは聴いて感じを掴んでほしいわ

 

そんな、欲求不満の如くビバップを演奏するような「ジャムセッション形式」のライブハウスやバーがニューヨークの街にガンガン誕生して行くんだけど

 

セロニアス・モンクやバド・パウエル、チャーリー・パーカーなどと並ぶビバップ全盛期の立役者、ディジーのアルバムがこれなのよ。

 

 

アルバムの聴きどころ

音色に”キャラクター”を感じられるのが、管楽器の偉人の特徴なんじゃないかしら。マイルスならマイルス、パーカーならパーカー、デクスターならデクスターってわかるその人にしか持ってない音色。元気なビバップサウンドであることは変わりないけど

 

どこか”甘い感じ””イナタイ”感じをディジーのバップから感じるのは、やっぱりちょっと前の「スィング」の時代の名残りが、よくも悪くも残ってるからじゃないかしら。同じバップでも、ジョン・コルトレーン(テナーサックス)の質感は現代チックで、ディジーとはまた、ぜんぜん違うのよ。まあどっちがいいってわけでもないんだけど、

 

間違いなく、このアルバムは、「ジャズ」を語る上で外すことの出来ないアルバムであることは確かね。

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コメント

  1. […] ※ビバップを誕生させたディジー・ガレスピーや、 ビバップが誕生した背景についてはこちらで詳しく 書いてあるから読むのよ! […]

  2. […] ※ビバップを誕生させたディジー・ガレスピーや、 ビバップが誕生した背景についてはこちらで詳しく 書いてあるから読むのよ! […]

  3. […] まあ、難しいことはいいわwけど、チャーリー・パーカーや ディジー・ガレスピー、バド・パウエルのような強烈ビバップ とは、また違ったバップの感じが、これらのオールドバップス […]

  4. […] このとき ディジーガレスピーやチャーリーパーカーと共演をしたの。 […]

  5. […] 逮捕も多く、70年には喧嘩で前歯を折られ、演奏生活を休業。そんな彼をディジーガレスピーが救い、再び音楽の世界に戻してくれたのだけど、1988年にはアムステムダムのホテルの窓か […]

  6. この人吹いてるときo>3<oて顔文字にしか見えない。

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