どもー!麻里亜ちゅゎーん♂♀でっしゅ!

世間はゴールデンウイーク真っ只中!みんなはどこ行くー?私はあまり人混みが好きじゃないから、こういう行楽シーズンは家でゴロゴロしてる事が多いわ。ジャズを聴きながら。

そして、お酒を飲みだすと、空のマッカランのボトルが1本2本と増えていくのよね…気をつけねば((+_+))

ってことで、今日は今をときめくスーパーピアニスト、ジョーイ・カルデラッツォのご紹介!舌を噛んじゃいそうな名前だけど、なんと、今(2015年4月30日現在)日本に来ているのよ~!

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最先端ジャズ、ジョーイ・カルデラッツォの名作、「Joey Calderazzo

SA

1. The Oracle
2. Toonay
3. Haiku
4. Detonation
5. Time Remembered
6. Catania
7. Slings And Arrows
8. The Charmer

Joey Calderazzo(Pf)
John Patitucci(B)
Jeff”Tain”Watts(Ds)

自らの名前を作品のタイトルにしたってだけあって、それだけで十分な気合いとクオリティが感じられる、カルデラッツォの名作ね。

私のカルデラッツオの好きなところは、シャープなピアノへのタッチかしら。ビバップでイケイケなイメージが強いかも知れないけど、そういった激しいエモーショナルの中でも、音は1音1音しっかりと粒立っていて、キレがある。そんな感じかしら。きっと「カルデラッツオ」っていうビールでも販売されたらめちゃくちゃ美味だと思うわ(笑)

まあ、そういった、単独でのシャープな味わいを、時代の最先鋭的リズム隊、ベースモンスター、ジョンパティトゥッチと、超絶ドラマージェフテインワッツが押しまくる押しまくる。非常に情熱的な作品よ。けど、そこは決して下品ではない。クールな部分、透明感を出す部分は朝の露を吸い込んだ綿のようにしっとりで、アルバム全体的に溢れる抑揚は、まるで異国の四季を体感しているような感覚に陥るわ。

ジョーイ・カルデラッツォの歴史

あのブランフォード・マルサリス、マイケルブレッカーにその才能を見出されたジョーイ・カルデラッツォが頭角を現しだしたのは80年代後半からと言われているわ。既にブルーノート、コロンビアからもCDをリリースし、現在における世界のジャズ界の最高峰のピアニストといわれている一人よ。

因みに私は、生粋のモダンジャズ崇拝系。40-50の、バップ、クール、ハードバップ命!だけど、ジャズは本当に進化している。カルデラッツォを聴いて改めて実感させられたわ。え?来日公演行かないのかって?う、うるさいわねえ、大人の事情があるのよ!

え?そ、そうよ、デートよ。今回は向井理並みのイケメンなので…、すまん、カルデラッツォ((+_+))

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