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おっひさー!

クッソ暑いのは落ち着いたけど、すっかり梅雨ねえ。嫌んなっちゃう。

麻里亜ちゅゎーん♂♀でっしゅ!どもー(*^_^*)みなさーん、スゥイングしてますかぁ?スゥイングしなきゃ意味ないっすよー!ってことで、今日は~…。そうだな、ベーシスト特集いきましょ!ニューヨークと日本を行き来する、日本、いや、世界を代表するベーシスト、中村健吾さまよぉ(*^_^*)

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中村健吾・ジェネレーションズ

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曲目

1. ミンガス・フィギュアーズ* (Mingus Figures)
2. ザ・シングル・ペタル・オブ・ア・ローズ (The Single Petal Of A Rose)
3. ザ・シェパード (The Shepherd)
4. ジェネレーションズ* (Generations)
5. エリス・アイランド* (Ellis Island)
6. リインカーネーション・オブ・ア・ラヴバード (Reincarnation Of A Lovebird)
7. ジュリアンズ・シャッフル* (Julian’S Shuffle)
8. エターナル・ランドスケープ* (Eternal Landscape)
9. チェイス・ザ・チェイサー* (Chase The Chaser)
10.ジャスト・スクイーズ・ミー (Just Squeeze Me)

メンバー

B: 中村健吾 (Kengo Nakamura)
D: クラレンス・ペン (Clarence Penn)
P: ジュニア・マンス (Junior Mance)
P: ダニー・グリセット (Danny Grissett)

 

時にセクシーに、時にアグレッシブ、そして時には森の中に迷い込んでしまったかのような不思議な空間をコントラバスの音色で作ってしまう、芸術的センス。

私もこれまでベーシストのリーダー作は沢山聴いてきた。

ポールチェンバース、エスペランサ、レッドミッチェル、レイブラウン、マクブライド…。みんな違うけど、やっぱり中村さんもタイプは全然違う。

特に私が好きなナンバーは、2曲目の、「ザ・シングルペダル」かしら。ウエザ―リポートの”不思議さ”を連想させてくれる、コントラバスとピアノのバッキングで奏でられる楽曲は、なんていうか、音楽というよりは「森の中の会話」という感じ。優しさに溢れ、広大な緑、水の音、大自然の共鳴が聴こえてきそうな楽曲。もしかして、中村氏が四季それぞれの美しさがある日本生まれということも関連しているのかも知れないわね!

もういちどいうけど、ピアノとベースだけなのよ。こんな壮大なスケールをその2つの楽器だけで演奏している。圧巻よ。そして、極めつけが最後の曲よ。

あの、Just sqeeze meをベースだけでカヴァー!?

ヴォーカルテイクが有名なジャズスタンダードナンバー。「Just sqeeze me」のんきなブルースっていう感じかしら?なんと中村氏はベース1本で弾いちゃってるの。

ご存知のとおり、ウッドベースって4弦で、通常「和音」は弾かないものなの。「和音」を弾かないとなると音楽として楽曲を成り立たせるのって凄い難しくて。ウッドベースでもよっぽどの高度な技術者でなければ出来ない技よ。なんせ、低音弦を鳴らしながら高音弦を鳴らしたり、普段のベースのお仕事の現場ではまず求められないテクニックが沢山必要とされるわけだから。

しかし、全く不自然さなく、完璧に弾きこなしている。ゆったり、音、和音を噛み締めるように、緊張感たっぷりで奏でられるこの曲は、本当に芸術度が高いわ。

日本にもこんなに素晴らしいプレイヤーが居るのよ!是非聴いてみてね★

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