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どもー!麻里亜ちゅゎーん♂♀でっしゅ!

みんなー、ゴールデンウイークの予定って決まったかしらん?私の素晴らしいゴールデンウイークの予定をお教えするわー!

29日 飲み
30日 飲み
1日 飲み
2日 休肝日
3日 飲み
4日 飲み
5日 飲み

おっほっほ♪もう正月も平日もゴールデンウイークも全く関係なしの酒とバラの日々ってとこね!

そんな訳でアーティストの紹介いくわよー!ウッキウキするウォーキングベースプレイヤー。スキップしたくなるようなリズムを奏で、往来の著名アーティストのボトムをことごとく支えた、カリスマベーシストよ!

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Leroy Vinnegar Quintet ‎– Leroy Walks Again

ASA

Bass – Leroy Vinnegar
Drums – Milt Turner, Ron Jefferson
Piano – Mike Melvoin
Piano, Vibraphone – Victor Feldman
Tenor Saxophone – Teddy Edwards
Trumpet – Freddy Hill*
Vibraphone – Roy Ayers

A1 Hard To Find
A2 Down Under
A3 I’ll String Along With You
A4 Subway Grate
B1 Restin’ In Jail
B2 Motherland
B3 For Carl
B4 Wheelin’ And Dealin’

1963年録音

ウッドベースの・温かみ

私は本当にウッドベースのアルバムって大好き。今現代の音楽はエレクトリックベースが主流で、音楽の中での役割はウッドもエレキも変わりは無いんだけど、なんていうのかしら、木のボディに弦が共鳴している、あの独特のデッドな感じの音が、本当に他の楽器に感じられないぬくもりがあると思う。

本作は、ベースリーダ作といえど、レイブラウンのようにベースがど真ん中でガンガンっていう感じではなく、あくまで彼がリーダー作であろうと、後ろでその役割を全うしている印象があるわ。どっちがベーシストの良いスタンスって訳ではなく、普段地味そうな印象のある楽器だけど、実はとっても幅の広い可能性のある楽器なのよね!

ピアノの音、ビブラフォンの音、そして、ドラムのスネアの音を、まるで機械でも使っているかのように、見事にレロイのベースの音でマッチングさせ、「ああ、こんなジャズっていいよね~」って、ジャズ良くわからない人でも好きになれそうな、非常にタッチの柔らかい作品に仕上がってるわよ。

リロイ・ヴィネガー の生い立ち

リロイ・ヴィネガーって酢みたいな名前だけど

彼の生まれは1928年、アメリカはインディアナ州で生まれたの。プロとしてのキャリアはピアニスト始まりだったんだけど、48年に ベーシストとして転向。これまでにチャーリーパーカーやレスターヤング、ウエスモンゴメリ、アートテイタム、スタンゲッツ、目玉がなど、目玉が飛び出そうな数多くの著名アーティストのバックを支えているわ。

まさに、50-60年代の、LA周辺のウエストコーストジャズの中心的ベーシストだったのね。99年、71歳という年齢で惜しくも亡くなってしまったけど、ウォーキングベースの名手といわれているそのプレイ、生で体感したかったわー!

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