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どもー麻里亜ちゅゎーん♂♀でっしゅ!

ゴールデンウイークも終わったわねえ。そこのアンタ、5月病です~とか情けないこと言っちゃだめよん!

今日は、ちょっと落ち目な気分でも心をウキウキさせてくれる軽快なアルバムを1枚ご紹介させて頂くわ!

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Presenting/Red Mitchell

red

James Clay – Flute
Lorraine Geller – Piano
Red Mitchell – Bass
Billy Higgins – Drums
A1 Scrapple From The Apple
A2 Rainy Night
A3 I Thought Of You
A4 Out Of The Blue
B1 Paul`s Pal
B2 Sandu
B3 Cheek To Cheek

1984年の作品

 

私が最近好んで聴いているアーティスト、ベーシストのRed Mitchellのアルバムよ。このアルバムは、とっても春が似合うっていう印象でね、James Clayの包み込んでくれるような柔らかな音色と、スキップしたくなるようなレッドミッチェルのウォーキングベースのコンビネーションが、なんともいえない淡い緑色を醸し出しているわ。

そんな暖かなアンサンブルに小鳥のさえずりのように響くLorraine Gellerのピアノの音色と、ずっしりながらも軽快、ヒノキの幹のように安定感のあるドラムプレイが特徴のBilly Higgins。優しくアンサンブルするこのアルバムは、本当に胃に優しい作品よwそれにしても、なんてセンスのあるジャケットだこと。このまま拡大コピーして額に入れて飾りたいわ。

Red Mitchellの魅力

この人の音の粒がヤバいの!どうしてもウッドベースっていう楽器上、アンサンブルの根底に音が埋もれてしまいがちなんだけど、タッチやアタック感がしっかりと出ていて、そして絶妙なピッチは、こんなピースなアルバムにも関わらずエキサイティングでドキドキさせてくれる。ベーシストにも、ガンガンビバップで攻める攻撃的なタイプから根底を支える堅実派タイプ、アルコで歌いまくるタイプまでさまざまなタイプが居るけど、ミッチェルのベーススタイルは何処にも属さない。聴けば聴くほど、唯一無二って感じがする。特にベースソロに関して似たり寄ったりのプレイヤーを全く感じさせないのは、西海岸っていう育ちも関連しているのかしら?

Red Mitchellの歴史

1920年、ニューヨーク生まれのミッチェル。軍隊に所属してベースを弾いていたという経歴を持つ彼ミッチェルは、これまでにビリーホリデイやジムホール、オーネット・コールマンなど数多くの著名アーティストと共演しているわ。作詞、作曲にも優れていて、それぞれの分野でスゥエーデンでグラミー賞を受賞しているの。没年の1992年までに、世界のジャズシーンを代表するプレイヤー、音楽家として地位を築き上げ、その繊細かつダイナミクス、唯一無二なプレイは今も語り継がれているわ。

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