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ども~麻里亜ちゅゎーん♂♀でっしゅ!

なんか暑くなってきたわね~!イケメンのTシャツの胸板がゾクゾクする時期よね(*^_^*)そんな夏も、私はど~っぷりジャズにハマっていくわよ~ん!

ってことで、今日はベースフィーチャー!世界を代表するスーパーベーシストのご紹介よ!

マイルスバンド最後の生き残りベーシストといわれる、ご存知、ロンカーター。日本でもサントリーウイスキーのCMに出たほど有名なベーシストよ。

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「ロン・カーターの世界」・ロンカーター

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1. ディア・オールド・ストックホルム
2. マイ・マンズ・ゴーン・ナウ
3. 雲
4. グリーンスリーヴス
5. ルーズ・チェンジ
6. デザート・ラメント
7. 組曲

b.ロン・カーター
p.ステファン・スコット
p.マイク・ランドン
drs.ペイトン・クロッスレイ
per.ローランド・モラレス・マートス

2009年6月録音

私も何度かロンカーターさまの来日公演は見に行ってるんだけど、なんといっても彼は。。。

カッコいい!!

ルックスがヤバ過ぎるW 10回くらい抱かれてもいいわねWW 私の好きな足長おじさん系でね、ビッシ――っとチリの一粒もついていないスーツの見事な着こなしっぷりは、紳士という言葉以外当てはまるものが見当たらないわ。

もちろんプレイも申し分なし、評論家によってはピッチの悪さを指摘する人が多いけど、私は音楽家じゃないからきにしな~い(笑)どぅーんどぅーんと、説得力のあるウォーキングベースはもちろんだけど、私はロンカーターさまのメロディアスセンスとアレンジメント力に本当にいつも脱帽目からウロコなのぉ(*^_^*)

名曲、ディア・オールド・ストックホルムのベーステーマアレンジ

ディア・オールド・ストックホルム。この曲が本当に大好きなの。マイルスデイヴィスのカバーも勿論よかったけどまさかベースでこの曲をアレンジし、しかも1曲目に持ってくるとは。。。

楽曲のタイトルの意味は「なんて素晴らしい街だろうストックホルム」って感じかしら?スウェーデンに昔から伝わる民謡らしいんだけど、ヨーロッパの、独特な古風を感じさせてくれる曲だと思うわ。

ご存知の方も多いかも知れないけど、やっぱりベーシストってベースでボンボンボンとバッキングを奏法するわよね。それゆえ、低音楽器独特の音の領域があって、それで上物のメロディをとると、違和感を感じてしまう曲も山ほどあるわけ。だって、世にあるほとんどの楽曲は、ベースメロディ用に作られていないからね。

だから、ベースでメロディを弾く、曲をチョイスするのもセンスなのかも。そこは、ある意味クラブのDJと同じノリかも知れないわね。そういったベース”センス”的な意味でも世界で類を見ないほど長けていると個人的にロンに対して思うわ。「ディア・オールド・ストックホルム」も好きだけど、5曲目のファンキーな「ルーズチェンジ」という曲も、好きよ!

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