どーもっ♪麻里亜ちゃんよぉ!

 

いやあ参ったわ~3日酔よ。マイヤーズラムを2人でヒト瓶あけちゃったわ笑

 

え?誰と呑んでたかって?元彼よ~。金貸してーとか言ってきたから、説教して逆に奢らせてやったわ。オホホホホ。

 

で、そんな時にお店で流れてた1枚を紹介するわね。

 

お金の貸し借りは、私は反対派~!

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サムシングエルス/キャノンボール・アダレー

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■メンバー

MILES DAVIS, trumpet
“CANNONBALL”ADDERLEY, alto sax
HANK JONES, piano
SAM JONES, bass
ART BLAKEY, drums

■収録曲

1. AUTUMN LEAVES
2. LOVE FOR SALE
3. SOMETHIN’ ELSE
4. ONE FOR DADDY-O
5. DANCING IN THE DARK

JAZZの世界遺産とも言われる?(と私は思う)歴史的名作よ。(1958年リリース)

 

この曲の1曲目に入っている「Autum leaves」をほどオシャレな雰囲気は無いんじゃないかしら。世界中のジャズ好きに愛され、そしてどんなジャズミュージシャンも一度はカヴァーしているとも言われる、名曲「枯葉」のことよ!

あるバーのマスターが、このアルバムを秋にiPodで掛けながら、ニューヨークのセントラルパークでコーヒーを飲みながら、落ち葉を感じながら読書をしたと言って

何それ!超オシャレ!って言って、私も同じことをやったものよ笑20万掛けてニューヨークを往復したわ!

 

因みに、それまでフランスのシャンソンの楽曲とされていた「Autum leaves」をジャズ・アレンジして世に送り出した一番最初の作品とも言われているの。

 

そして、メンバーが超豪華!お馴染みマイルス・デイビスのしっとりとした背徳感溢れるトランペットを、更にセクシーに掻き立てるハンク・モブレーのピアノ。特にサックスやトランペットのソロ中のハンクのバッキングは聴き応えあり!(マニアック?笑)

 

全てが極上で超一級品の良質!因みに私は酔った勢いで2,3枚購入しているわ。

 

楽曲は全編スイングしまくっていて軽快な4ビートの中で、曲がとっても聴きやすい。だから今回は「初心者さんへの1枚」とさせていただいたわ!

 

キャノンボール・アダレーの生い立ち

1928年フロリダ州生まれのアルト・サックス奏者。彼を一躍有名にしたのは、マイルス・デイビスのバンドへの参加ね。100万枚を超える大ベストセラーとなった「kind of blue」の録音にも参加しているわ。

 

60年代以降はボサノバからソウル、後期のマイルス・デイビスのファンクナンバーの録音にも参加し、75年に脳梗塞でぞの生涯を終えるまで、モダン・ジャズからハードバップの全盛期を生き抜いた1人。

チャーリー・パーカーが存在しなければ、間違いなくアルト・サックスの最高峰とも言われた、伝説のジャズマンなのよ!

 

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コメント

  1. […] なんたって、マイルス、キャノンボール、コルトレーン という3管の織り成すハーモニーがヤバすぎるわ! ご飯250杯いけちゃうわよ! […]

  2. […] 散々マイルスだのキャノンボールだのチャーリー・パーカーだの紹介してきたけど、そういったJAZZの教科書的人物を差し置いても […]

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