ども~!麻里亜ちゃんでーしゅ♫

いやーいやいや飲みすぎた。昨日は日本酒だった。やばかった(笑)

久保田満寿。効いたなあ~。帰り誰に何を言ってどうやって帰ってきたか全く覚えてない…。実は、ちょっと今、オトコ関係で揉めてるの…。

だから、心の中もちょっと荒れてる時期。そんな時はジャズね!ジャズしかない!

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A Portrait In Black And White・エディーヒギンズ

あ

■収録曲

1 Lullaby Of The Leaves

2 Danny Boy

3 What Is This Thing Called Love

4 Liebeslied

5 Refrato em Branco E Preto (Zingaro)

6 Siciliano

7 Just In Time

8 Pavane

9 Dolphin / Someone To Light Up My Life

10 Dance Only With Me

11 Vocalise

■メンバー

Eddie Higgins (piano)
Don Wilner (bass)
James Martin (drums)

 

今作は、そうねえ、「とりあえず、ジャズって良くわかんないけどなんかいいCD聴かせてよ」っていう方にはぴったりの作品。

まず、なんといってもエディーヒギンズの演奏は、とにかく聴き易い。そういう意味では、すごく初心者に照準を合わせた作品っていう風に聞こえるかも知れないけど、そうじゃないの。

抑揚のある、おしゃれで品のあるフレーズは、バップからバラードまでコロコロと鍵盤を駆け抜けるわ!ザッツ!ジャズピアニスト!って感じ!

例えば、そうだなあ、オスカーピーターソンやビルエヴァンス、、アートテイタムやモンクなんかに比べると、「キャラ立ち」という意味では物足りなさを感じてしまう方も居るかも知れないけど、

原曲を変にフェイクしているわけでもなく、持ち曲の良さをそのまま活かしながらインプロヴァイゼーション(アドリブ)を行っているところは、その曲の良さを大事にしてるなあって思わせてくれるの。

ベースソロも聴きどころ!

そして、特筆すべきは、ベースのDon Wilner。ジャズって「ベーステーマ」っていってピアノトリオとかだと主音のメロディ伴奏をベースが弾く場合があるんだけど、Don Wilnerのベーステーマは鳥肌が立った!

ベースって、ぼーんぼーんと普段はバックで音を支えているでしょう?それが、前に出てきて弓でスタンダードナンバー「danny boy」を弾いちゃうんだけど、これを聴いたとき、私が彼との別れ話が終わった時で、思いっきり泣いたわ!

このアルバムだけでなく、全体的にエディヒギンズのアルバムは聴き易い。

たくさんのリスナーがそう言ってるし、トリオものからピアノソロのアルバムまでリリースしているわ。

1932年生まれのヒギンズは、2009年その生涯を終えるまで数々の有名アーティストと共演してきたわ。

今回、このアルバムを「ジャズ初心者さん!どれを聴いていいかわからない人はこれを聴け!10撰」のカテゴリで選ばせて貰ったけど、実際にこのアルバムはどの枠にも入っちゃいそう。

入門者の方は、ヒギンズのアルバムを聴いて曲名を覚えれば、ジャズを聴くのがもっと楽しくなるはずよ!

 

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