麻里亜ちゅわんが送る、お勧めジャズCDのご紹介も、なんだかんだで半年くらい継続しているかしらね。まあ、その都度書いてたら大変だけど、ブログを始めてからオトコが変わった回数4回、飲み過ぎで気づいたら病院だったこと2回。

まあ、例年に比べれば健康的ってところかしら。大体、全然ブログが更新されない期間はそんな感じね(笑)まあ、あたしゃダンプに弾かれても死にゃーしないから心配はご無用よ♪

さて今日は、なんとなんと、第二回目の日本語シリーズ!しかも、もしかしたら、「それ、ジャズのカテゴリで紹介してもいいの?」なんて賛否両論出ちゃうかも知れないけど、いいのいいの。いい?ジャズってのは、評価が多い作品を聴いていれば良いわけじゃなくて、あなたがジャズだと思ったらジャズなの!

そんなわけで今回は、ジャズ聴きたいけど何を聴いていいかわからんって方から、ベテランリスナーにまで、これ!

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エゴラッピン・色彩のブルース

SASA

エゴラッピン(EGO WRAPPIN`)
Vo.中納良恵とGu.森雅樹

1. NERVOUS BREAK DOWN
2. GIGOLO
3. 色彩のブルース
4. FLOWERS
5. タバコ

正直、この作品は、あまりライナーノーツ的に語りたくないわけ。「いいからとにかく聴け!」って言葉が、この作品ほど合うものは私の中で無いわ。全ての瞬間は、「ブルース」よ。そんな瞬間に聴いてほしい。。特にこのアルバムのタイトル曲、「色彩のブルース」私は何千回聴いたか。聴きすぎてディスクがCDコンポに読み取られなくなったから新品をわざわざ買いに行った作品よ。悲しいとき、ちょっと浸りたいとき、「あの人は今どうしてるのかな」ってとき、来るはずのメッセがこない時、あの人と遂に一夜を共にしちゃった後のベッドで。または、今日ベッドで隣に居るはずのあの人が居なくて涙を流してしまう時。

全ての瞬間は、「ブルース」よ。そんな瞬間に聴いてほしい。

人間の深みが伝わる!中納良恵のヴォーカル

私はエゴラッピンの中納良恵さんとお会いしたことは無いけど、歌詞を聴くだけで、その人の深みが伝わってくる人ってたまに居て、まさにそんな感じ。そう感じたのは後にも先にも彼女と、伝説のジャズボーカリスト、エラ・フィッツジェラルドぐらいよ!

もちろんボーカルの声以外にも、ジャジーな雰囲気は盛り沢山!セクシーなサックス、ワイルドなギター、クールなウッドベース、もしかしたら初めて聴くドラムのブラシの音…。どこにあなたは魅かれるかしら?ジャズには本当に色々な要素が混じっているわ。どこを好きになるかは、リスナーの感覚やその時のシチュエーション次第。そんなビギナーリスナーの、いい入口的作品になるんじゃないかしら。

 

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