さあ、今日はギタリストをピックアップ!

 

スリリングな作品だけど、優雅さや品格を感じるのは私だけかしら。今も尚、新しいクリエイティブを追求する、ジョンスコフィールドのご紹介よ!

 

ジャズギタリストのおもしろいところは、プレイヤーの違いで音色が異なるところは当たり前だけど、ギターの場合、ピアノと違って、一人一人使っている楽器が全く異なるから、そこに着目するのもおもしろいわよ!

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John Scofield/FLAT OUT

SSSSS

■収録曲
Cissy Strut
Secret Love
All The Things You Are
In The Cracks
Softy
Science And Religion
The Boss’s Car
Evansville
Flat Out
Rockin’ Pneumonia

■メンバー
John Scofield – electric guitar
Don Grolnick – Hammond B-3 organ
Anthony Cox – bass

 

このアルバムは、すっごいコンテンポラリーよ。

コンテンポラリーっていうのは、アメリカのお菓子みたいな言い方だけど,ジャズにおける「コンテンポラリー」って表現は、ビバップやハードバップのスタイルを取り入れながら、作られた、ニューミュージッククリエイティブってところかしら。

 

収録曲の3曲目「ALL THE THINGS YOU ARE」を聴いたときはびっくりして、バーで話を辞めて音源を聴き入ってしまったものよ。だってほぼ曲の原型を留めていないインプロヴィゼーションがとっても印象的だったんだもの。

 

ジャズが苦手な人の特徴として、モダンジャズ特有の、しみったれた古臭さが嫌って言う人も居るの。私的には、「それがいいんじゃなーいって思うんだけどね。

 

まあ、そういう人にはこのアルバムお勧め。ギターフロントっていうこともあり、スタンダードナンバーが中心なものの、音が洗練されて、ジャズながらフュージョンやロックの良さも感じることが出来るわ。

 

ジャズを聴きたいけど、何聴けばわからない人に、徹底して30~40年代のモダンジャズを勧める人が大半だと思うけど私は入口が「ジョンスコフィールド」です!って言う人に出会ってみたいわぁ。

 

イケメンだったらデートしてあげるわ(^ε^)-☆!!あ、ゲイでも良ければ♫♫♫

ジョンスコフィールドの生い立ち

1951年、アメリカはオハイオ州出身。名門であるボストンのバークリー音楽院を74年に卒業してからプロの道を行くわ。

 

日本で名が知れるようになったには、トランペッター日野皓正氏とのアルバムに参加するようになってからね。その後も、スティーブスワロー、チャールズミンガス、マイルスデイヴィスなど伝説のプレイヤーと何人とも共演を果たしたジョンスコ。現存する伝説のプレイヤーの一人として、

 

ロンカーターウイントンマルサリスなどとともに語り継がれ、現在でも度々日本で公演を行っているわ。

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