どもー♫麻里亜ちゅぁんです!

 

私としたことが、不覚にも程があるわ!!だってジャズの名盤50記事近く書いたのに、オスカーピーターソンについては、一切記事が無かったんだもの笑

 

まあ、どうしても「順を追って説明したかった」っていうのもあるからスイングジャズ時代のものからレポートしてったらそうなってしまうのも
無理がないんだけど、

 

いくわよーん、今日のご紹介っ!

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オスカーピーターソン・「ナイトトレイン」

DDDD
■収録曲

1.C・ジャム・ブルース
2.ナイト・トレイン
3.我が心のジョージア
4.バグズ・グルーヴ
5.モーテン・スウィング
6.イージー・ダズ・イット
7.ハニー・ドリッパー
8.シングス・エイント・ホワット・ゼイ・ユースト・トゥ・ビー
9.アイ・ガット・イット・バッド
10.バンド・コール
11.自由への賛歌

■メンバー

オスカー・ピーターソン(p)
レイ・ブラウン(b)
エド・シグペン(ds)

1962年録音

とりあえず、私の中では「元気が出る一枚」って呼んでるのがこちらの作品!このアルバムの1曲目の「C JAM BLUES」はね、勝負どころのデート前のウキウキしている時に良く1枚なんだ!

 

最近聴いてないけど笑

 

私がピーターソンを初めて聴いた時の印象って、ディズニーランドのエレクトリカルパレードなの!とにかく疾走感あって楽しい。テンションアゲアゲで、笑顔にさせてくれる。

 

けど、それだけだったらAKBでも出来るわよね!3曲目の「我が心のジョージア」で魅せる哀愁な一面、そして4曲目の「バグスグルーブ」で魅せるブルージーな一面など多彩な表情を持つ。

 

持つんだけど…、それが完璧ピーターソンの音色となって出て来ているの。私が楽器プレイヤーで、初めてバーで流れているのを言い当てたのもピーターソン。

「マスターこれ!ピーターソンよねっ!」
「おお、そうだよ麻里亜よくわかったねえ~!」

 

ってな感じで。これは、マジ嬉しかったなあ。変なカレシ作るよりよっぽど嬉しかったかも知れない笑

 

オスカーピーターソンの生い立ち

生ピアノなのになぜかエレクトリカルパレードみたいに聴こえちゃうレインボーサウンドは唯一無二で、「鍵盤の皇帝」なんて異名をとっていたオスカーピーターソンは、1949年のカナダのモントリオール生まれ。

 

これまでも、レイブラウンやナットキングコール、カウントベイシーなどジャズ界きっての有名アーティストと共演しているわ。

 

80歳まで現役を続けたんだけどね、2007年に病気で亡くなったの。

 

どうしても、モダンジャズを継承しているプレイヤーはやっぱりお年を召されている方が多くてマルグリューミラーや、ホレスシルバー、シダーウォルトンなど訃報が続くわ…。

 

死んじまう前にとか言ったらめっちゃ不謹慎だけど、来日できる回数も残り少ないっていうプレイヤーはいっぱい居るし、もし余裕があったら、気になるプレイヤーのライブに行くことをオススメするわ!私もつい先日ブルーノートにハービーハンコックの公演に行ってきたの!最高だったわよ♫

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