ども~麻里亜ちゅゎんよ~ヽ(*´∀`)ノ

ついに1月5日よね!皆初仕事って事で憂鬱な気分?ダメよ~ダメダメそんなんじゃ!朝の満員電車も、胃がきゅーっとなる二日酔いも、くそったれ上司の顔も全部楽器だと思うのよ~(←そりゃー無茶やな)

楽しく生きなきゃ意味がない、スイングしなけりゃ意味がない!

そんな感じで麻里亜と新年がんばろっ!今日は私が神と崇め、部屋には何枚もポスターが貼ってある、私の精神カンフル剤、デカビタCみたいなアーティストをご紹介するわ!初心者にもオススメのアーティストよ!

スポンサーリンク

サラヴォーンウィズクリフォードブラウン

さS

1. Lullaby Of Birdland
2. September Song
3. I’m Glad There Is You
4. You’re Not The Kind
5. Jim
6. He’s My Guy
7. April In Paris
8. It’s Crazy
9. Embraceable You
10. Lullaby Of Birdland

サラ・ヴォーン(ボーカル)
クリフォード・ブラウン(トランペット)
ハービー・マン(フルート)
ポール・クイニシェット(テナーサックス)
ジミー・ジョーンズ(ピアノ)
ジョー・ベンジャミン(ベース)
ロイ・ヘインズ(ドラムス)

1954年12月18日録音

巨匠トランペッター、クリフォードブラウンとの共作。図太い声の向こう側から感じられるのは、黒人ならではの日本人には無い独特の色気ってやつかしら。私ね、ボーカルものあんまり聴かないの。なんかね、空気中に言葉を振りまかれると執筆の仕事が進まないのよ。けど、サラは別。なんだかいい意味で声の質も、発音も空気に溶け込んで、楽器のように聴こえる。抜群のビブラートはいちいち胸を打ってくる。

私は同性愛で辛い経験ばっかりしている。けど、その度にサラを聴く。いいわよ私の胸に飛び込んでおいでって、いつもサラが言ってくれるような気がする。だから、ずっと私の近くでは、サラの歌が流れているのよ。

あらやだ、これじゃあレビューじゃなくてただの思い出浸りね(笑)まーいっか。たまには。お勧めは、超有名スタンダード、「ララバイバードランド」よ!あと、クリフォードブラウンの色気たっぷりのトランペットも、お願いだから聞き逃さないでね!

サラボーンの生い立ちと、ちょっと個人的に

1924年、ニューヨークの隣、ニュージャージーに生まれたサラ。登竜門と言われるニューヨーク、アポロシアターのコンテストに合格し、18歳でプロの道に入るわ。数多くの録音を残したサラだけど、本作は彼女の中でも名盤と言われる盤よ。ジャズボーカルの”スキャット”のスタイルにビバップを取り入れた第一人者とされていて、また、ポップス、R&Bなど様々なジャンルにも音楽にもトライしているわ。あんまりウケなかったみたいだけどね(笑)ジャズの批評家は、オーセンティックなジャズミュージシャンが違うジャンルの音楽をやるとバッシングをする、頭の固い人が日米含め多いのよ。芸術に垣根をつけてこれじゃ正しい、これは間違いっていうのは、私は違うと思うけどなー。

 

スポンサーリンク

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。