どもん♫麻里亜ちゃんにょ✩

 

朝に聴くジャズっていいわよね。同じアルバムなのに夜に聴くのとは香りやテイストがまるで違う。

 

ぽけーっとしている頭の中に、すんなり入り込むのもジャズ。男をオトしたい時に、妖艶な雰囲気を奏でてくれるのもジャズ。

 

今日はね、ライブ盤のCDをピックアップしてみたわ♫

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At The Montreux Jazz Festival・Bill Evans

あ

■収録曲

1. One For Helen
2. Sleepin’ Bee, A
3. Mother Of Earl
4. Nardis
5. I Loves You, Porgy
6. Touch Of Your Lips, The
7. Embraceable You
8. Someday My Prince Will Come
9. Walkin’ Up
10. Quiet Now

■メンバー

ビルエヴァンス(ピアノ)
エディゴメス(ベース)
ジャックディジョネット(ドラム)

 

通常のCDと違うところは、やっぱりレコーディングスタジオで録音したものと違うから、お客さんの拍手や歓声がそのまま録音されているところね。

 

jazzって、クラシックのように、「毎回同じ」っていうパフォーマンスはありえないの。なんせ、ほっとんどがアドリブなわけだから

 

その時の自分の体調や相方の調子、お客さんの数、会場の広さ、気候まで全てが影響すると言うわ。

 

なに、それ!スキーのジャンパー?アスリートみたいじゃん!って思う人もいるかも知れないけど、感覚を常に研ぎ澄まし、練習を怠らない一貫したプロミュージシャンの生き方はアスリートに通じるところが十分あると私は思う。

 

まあ、アスリートは麻薬はやんないけどね笑(ジャズの歴史的プレイヤーはほぼ麻薬常習者。)

 

前置きが長くなったけどこちらのアルバムは1968年、スイスのモントルージャズフェスティバルで行われた公演の録音よ!

 

ビルエヴァンスの初期の相方ベーシスト、スコットラファロが亡くなってそれ以降の出版されたアルバムではこれが一番好きって言う人も多いわ。そして、ドラムが、今日現在も大活躍する、マイルスデイヴィスバンドでも大活躍した、ジャック・ディジョネットよ。

 

グラミー賞を受賞したこのアルバムのジャケットが私は大好き。いつかこんな湖畔に、素敵な王子様と住みたい♫

ビル・エヴァンスとジャズの「インタープレイ」

音楽っていうのは、もともと楽譜に音符が書いてあってそれを集団で奏でるものとされてきたけど、

 

ジャズの「コードの中で自由に遊ぶ」っていうスタイルが確立されたその後、ビルエヴァンスが確立したのは「インタープレイ」という奏法。

 

ジムホールとのデュオ作「Undercurrent」の中でそのインタープレイのスタイルが目立つんだけど、要は、相手の出す音に俊敏に反応し、会話するようにアンサンブルする、ジャズの演奏スタイル。

 

このアルバムは、その最高峰とも言われているわ。そういった視点でこのアルバムを聴いてみると、より深みを感じられるかも。

 

まあ、凡人なもんでどうやったらそんな能力を身につけられる人間になれるのかわかりませんけどwすっごいわよね~。

 

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