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どもん♫麻里亜ちゅんでーしゅ♫

 

いやあ、気分良いわ~なんせ昨日はこのブログを始めて以来の休肝日にしてしまったのよ。オホホホホ♫まあ、あのまま毎日飲み続けたら40くらいで死ぬと思ったからね。

 

たまにはアホみたいに飲まずにゆっくり紅茶を飲みながら、ゆらゆらロッキンチェアーでジャズ鑑賞ってのも悪くないわよ~!

 

ってことで昨日聴いてた1枚はコレ!みんな大好きエヴァンスちゃんの一枚!晩年のエヴァンスの名作と言われた作品よ!

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I Will Say Goodbye/Bill Evans

あd

■収録曲

I Will Say Goodbye
Dolphin Dance
Seascape
Peau Douce
Nobody Else But Me
I Will Say Goodbye
The Opener
Quiet Light
A House Is Not a Home
Orson’s Theme
Personnel

■メンバー

Bill Evans – piano
Eddie Gómez – bass
Eliot Zigmund – drums

 

キレイなjazz…っていう言い方をあまり歓迎しない方もいるかも知れないけど、こんなに水のように透き通った情景感溢れる作品も無いわ。

 

もともと、透明感溢れる作品が多く、そういった世界観は日本人にも大人気だったビルエヴァンスだけど、晩年のエヴァンスのこの作品は、「キレイ」とかそんな比喩内には収まらない、”スゴさ”がある。

 

しかしながら、この時代のジャズミュージシャンへの麻薬の横行っぷりはハンパなかったみたい。覚醒してしまえば、人はもっともっと
寝ずに練習が出来、探求が出来、そして一時的な「ハイ」を手に入れることが出来る。

 

もちろんそれは、確実に彼の肉体を蝕んでいったわ。51歳なんて、若すぎ。中日の山本昌来年50歳で現役よ笑

アルバムの聴きどころ

エヴァンス好きな方は「portrain in Jazz」や「Waltz for debby」から入門した人も多いと思うんだけどエヴァンスサウンドの決定権は「ベース」と言っても

 

過言ではないほど、ベーシストのサウンドクリエイティブがそのアルバムの方向性を分けている気がする。

 

本作でベースを弾くエディーゴメスのベースはエヴァンスが若き頃のスコットラファロような縦横無尽なスタイルではないものの、このアルバムのコンセプトとしてはすごくぴったりな、”どっしり”と”浮遊感”を持ち合わせている気がするわ。

 

しっかしなんだかこのタイトルにもの悲しさを感じるのは私だけかしら。まあ「グッバイ」っていうフレーズはもともと寂しいものね。

 

1977年に録音された本作は80年に発売されたんだけど80年というのはエヴァンスが51歳で亡くなった年でもあるの。

 

そんな死期が近づいているのがわかってたからこそ、本人の中で何かふっきれて、本作のような名パフォーマンスができたのかも知れないわね。オススメは「ドルフィンダンス」と「シースケイプ」かな!

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