ども~!麻里亜ちゅゎんでーす\(^^)/二日連続で゚・:*:・。♪☆A Happy New Year(*’∇’) ゚・:*:・。♪☆

参ったわー昨日。元旦で馴染みのバーがどこもやってないんだもの。仕方なく近所のゲイ仲間を家に読んで新年会をしたものよ。しっかし昨日も飲んだわねえ。大五郎と白鶴丸が3パック空いてるんだけど(笑)

さて、昨日我が家を支えてくれたBGMをご紹介させて頂くわ!やっぱり私の中で、ジャズって言ったらこの人なの!

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BILL EVANS /YOU MUST BELIEVE IN SPRING

さ

B Minor Waltz
You Must Believe In Spring
Gary’s Theme
We Will Meet Again
The Peacocks
Sometime Ago
Theme From M*A*S*H
Without A Song
Freddie Freeloader
All Of You
ビルエヴァンス(P)
エディ・ゴメス(b)
エリオット・ジグモンド(dr)

色々なエヴァンスのアルバムを聴いてきたけど、「心の描写」が浮き彫りにされまくっているアルバム。そんな感じがするの。

ビルエヴァンスのアルバムって、もともとオスカーピーターソンやアートテイタムのようなご機嫌すっとばし系のテイストでは無いわ。色で例えるとしたら、スコットラファロが居た頃の「インタープレイ」と言われた三位一体の音楽スタイルが出来上がっている時も、何処か暗雲がかった、ヨーロピアンならではのテイストがあった。

しかし、今作は「激情」ともいえそうな、エヴァンスの叫びでも聴こえてきそうな作品。そこにはね、多くの「死」が関わっていたの。

YOU MUST BELIEVE IN SPRING と死

このアルバムがリリースされたのは1981年。エヴァンスの死は77年だからそれ以降の話なんだけど、様々なエヴァンスの周囲の人の死が関連し、そして本人も死を間違いなく意識していたと言われる作品なのよ。

エヴァンスには内縁の妻が居たわ。エレンというの。結婚はしていなかったんだけど、ビルがあるウエイトレスの女の子に夢中になってしまったことで、2人は破局するの。73年の話よ。そして、それを苦にエレンは自殺。同年、ネネットと結婚したエヴァンスは二人の間に子供を授かるも、エヴァンスの極度のヤク中も関連し、その関係はそんなに長続きはしなかったわ。79年にはまた「ローリー」という他のウエイトレスと同棲を始めるの。きっと、仕事場の繋がりね。とんでもないわー。

しかし、この79年という年は、実の兄も自殺をしてしまうの。短期間でどんどん周りの人が亡くなっていく近況で、これは私の憶測だけど恐怖に打ち勝つために、薬をもっともっと過剰摂取するようになったのではないかしら。そして、80年9月、エヴァンスも天国に。

死に直面した時に見えた彼なりの情景はなんだったのかしら?ビルエヴァンスの隠れた名作と言われている作品よ。

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