ど~ぉもっ♪麻里亜ちゃんでしゅ☆

 

当たり前だけど、私の1日はJAZZから。起き抜けのぼーっとしている時間に欲しいのは囁かなピアノの音なのよね。

 

ほら、私しょっちゅう泥酔して帰るしぃ笑そういうのもあってだいたい二日酔いなもんで。

 

んで、とりあえず朝に欲しいのは優しい感じ、だけど、1日のバイタリティをくれるような力強さも欲しい!そんな時にイケるんじゃないかなってアルバムよ!

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Bill Evans/California Here I come

davdavaa

■収録曲

California, Here I Come
Polka Dots and Moonbeams
Turn Out the Stars
Stella by Starlight
You’re Gonna Hear From Me
In a Sentimental Mood
G Waltz” (Evans)
On Green Dolphin Street
Gone With the Wind
If You Could See Me Now
Alfie
Very Early
Round Midnight
Emily
Wrap Your Troubles in Dreams (And Dream Your Troubles Away)

■メンバー
ビル・エヴァンス(ピアノ)
エディーゴメス(ベース)
フィリー・ジョー・ジョーンズ(ドラム)

このアルバムは、1967年、ニューヨークのヴィレッジヴァンガードで録音されたものなの。演奏が終わると拍手が喝采されている「生っぽさ」がまたいい感じ。(82年リリース)

 

で、アルバムに関しての感想は…いつもぼーっと朝コーヒー呑みながら聴いてるから特に何かを意識して聴いているって事はないわ。

 

んまーちょっと専門的な事言えばー、フィリー・ジョー・ジョーンズのドラム張り切りすぎじゃねーかい?って思うところくらいで(いい意味でね☆)あとは、もともと「ポートレイト・イン・ジャズ」や「ワルツ・フォー・デビー」が好きだった私は、不慮の事故で亡くなったベーシスト、スコット・ラファロがめっさ好きだったんだけど

 

晩年のエヴァンスの演奏を支え続けたオトコ、エディーゴメスの演奏も全然いーじゃん♪って感じかな♪

 

あとは、「イン・ア・センチメンタル・ムード」の軽快な感じ。阿川泰子さんとかがウエディングドレスみたいな超ロングスカートの衣装着て唄い上げるってイメージがあるこの曲を、軽快な4ビートでやっているアレンジが好き。

 

ただ、こういった専門的な言葉は後から身についてくるもので、初めのうちはそういうの気にしないで、JAZZを聴いて欲しい。

 

巷のライナーノーツを見ていると、本当に「60年代のエヴァンスの情緒的な…」と語っている事だけに満足して、それ、他サイトのリライトちゃうん?ってのが非常に目立つんだけど

 

そんな、人がとって付けた言葉なんて、どうでもいい。

強いて言うなら、「なんとなくいいか、悪いか」で私はJAZZを聴いて欲しいわ。

「あ、これよくわかんないけど、なんか好きだわ」

 

で良いと思うし、そのインスピレーションがすっごい重要だと思うの。そして、JAZZは本当に、何回でも何百回でも聴ける魔法みたいな音楽。擦り切れるくらい聴いたら、ようやく何か感じてくるものがある。人が「これいいよ」って言ったのよりも、感覚を大切に聴いて欲しいわ。

 

でも、このアルバム、良いよ笑

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