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はろー!あろはー!って事で麻里亜ちゅぁんのおススメジャズコーナーの時間よ~!昨日は約60日ぶりにお酒を飲まなかったから、いや~身体が軽い軽い!ってことで優雅に午後の紅茶タイム紹介ってわけ!

優雅に午後の紅茶タイムにジャズを聴くってほどオシャレで私に似合う行為は無いわ!ってことでね、そんなシチュエーションにぴったりのアルバムをご紹介しちゃうわ♪何回もこのブログで取り上げている、ビル・エヴァンス様のお作品よ♪

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How my heart sings/Bill evans

sacacsa

1.How My Heart Sings
2.I Should Care
3.In Your Own Sweet Way” (Dave Brubeck)
4.In Your Own Sweet Way” [alternate take – bonus track]
5.Walkin’ Up
6.Summertime
7.34 Skidoo
8.Ev’rything I Love
.Show-Type Tune

Bill Evans – Piano
Chuck Israels – Bass
Paul Motian – Drums

1962年録音

このアルバムは、そうね、1言でいえば、非常に”ナチュラル”な作品ね。CDを掛けた瞬間に伴奏も何も無しで”ちゃららん~”とビル・エヴァンスのピアノから始まる、タイトル曲、「How my heart Things」。このピアノがすっごい身体に馴染むの。世の中には「ヒーリング」や「癒し」系のCDがめちゃくちゃいっぱいあって、私もそういったジャンルは嫌いじゃないけど、買うことは無いわ。なぜならビル・エヴァンスが私にとってのそれであるから。

「How my heart Things」で、優雅な午後のひとときを皆に楽しんで欲しいわ!

チャックイスラエルのベースプレイに注目!

ビル・エヴァンスのCDって、聴けば聴くほど一枚一枚に全く違ったおもしろさがあると思うわ。エヴァンスのベーシスト不慮の事故で亡くなった天才、スコットラファロや、後期を支えたエディーゴメスが印象的かも知れないけど、個性が際立ち過ぎているこの2者と比べると比較的高く評価されていないかもしれないけど、このアルバムの伴奏しているチャック・イスラエルも凄く好き。個人的には、アルバムに収録されているジャズスタンダードの名曲、「Summer time」はすっごく歌ってるベースで、めちゃくちゃ大好きよ!

なんせ、私のこのお気に入りのアルバムを素晴らしいスインギーなものにしているんだもの。ベースの音まで聴いてるなんて、凄いマニアック?って思われるかも知れないけど、そんなこと無いわ。オスカーピーターソンとセロニアスモンクのピアノ・プレイスタイルって全然違うじゃない?ベーシストだって、そのくらい違うものよ。

CDを聴いて、「あ、このベーシストって○○じゃないか?」まで言えたらたいしたものだけど、例えば同じアーティストのCDを聴き比べてみて、ベースやドラムの違いに気づくと、どんどんジャズの面白さにハマっていくんじゃないかしら~!

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