どもどもどもども♫

 

麻里亜ちゅぁーんでっしゅ♫

 

いやあ、昨日ブログでせっかく休肝日作ったって言ったけど、昨晩はその反動でまた飲みすぎてしまったわよ。

 

しかも行きつけのバーに、見たことのないイケメンが二人も座っていて、「あなたたちならどっちでもいいわよー!」なんて、取り乱してしまったわ。

 

ごめんえお母さん、こんな娘で。いや、息子か。しんみりジャズでも聴くとしますか!

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Bill Evans and Jim Hall /Undercurrent

Bill Evans and Jim Hall /Undercurrent

■収録曲

My Funny Valentine
I Hear a Rhapsody
Dream Gypsy
Romain
Skating in Central Park
Darn That Dream

■メンバー

Bill Evans – piano
Jim Hall – guitar

こんなに耳障りのいい名盤もなかなかないわよ。

 

1962年にニューヨークで録音された、ジムホールとエヴァンスのデュオ作品。エヴァンスってピアノトリオっていうイメージが強い方も多いと思うんだけど、彼のピアノトリオ作やソロ作が好きな方は、是非、「エヴァンスの新たな一面が見れる一枚」と思って聴いて欲しい1枚。

 

私の友人のジャズピアニストが言ってたんだけどピアノとギターっていう楽器は、音域が結構似ているから音がぶつかって、お互いのよし悪しを出しにくいから

あまりギター演奏家と一緒にやりたくないと言ってたわ。事実、「ピアノ&ベース」のデュオ作に比べるとピアノ&ギター作って少ないような印象があるんだけど

 

まあこの天才達にとってそんな定説は通用しないわね。音楽の演奏というよりは「会話」。エヴァンスの弾いたフレーズになんとなくジムが応じ、ジムが今度は話題を振る、コールアンドレスポンスが、ガッツリ成り立っている感じ。

 

しかし、それが、平和な感じではなく、とってもスリリングで、ハラハラドキドキさせてくれる絶妙のプレイをしているの

アルバムのききどころ

このアルバムのオススメはは、色んな人のライナーノーツに書かれているけど、やっぱり1曲目の「マイファニーバレンタイン」かしらね。もともとスローテンポの、テレビの中から貞子が出てきそうな

 

どんより感たっぷりの楽曲だったんだけど、それを軽快なテンポで1曲目から攻めるように弾き、そして、2者の間で繰り広げられる「会話」が凄い。

 

他の曲もそうだけど、それぞれのプレイヤーがソロプレイをやっている時の、「バッキング演奏」も聴きどころ十分よ。

 

楽器が2つしか無いぶん、音の強弱もはっきりわかるから完全にバッキング中は空気のように、相手の演奏に身を委ねながらさらっとその場の空気を作ってる…そんな感じかな!

 

名盤ばっかりのエヴァンスのアルバムの中では”異色の名盤”といったところね!

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