今日もまた、”誰もが知っているジャズの名曲特集”やっちゃいまーす♫麻里亜ちんです!

 

「フライミートゥザムーン」ご存知?私を月まで連れてってっていうめちゃくちゃ素敵な邦題がついているんだけど

 

日本では「新世紀エヴァンゲリオン」のテーマとして宇多田ヒカルが唄ったナンバーが凄い有名だけどもっともっと、実はすんごい昔のナンバーなの。

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Julie London・Fly me to the moon

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■収録アルバム
Fly Me To The Moon…Best Of Julie London
まあ、なんというセンスの良いアルバムジャケットだこと。

 

ジャズスタンダードナンバーに詳しくなりたかったら、ヴォーカルテイクをまずはじめに聴くといいわよ。

 

なんてったって歌詞がついている訳だから、楽器だけのインストナンバーとは違って、覚えやすいの。

 

この曲が発表されたのは1954年で、バートハワードとい人が作詞作曲をしたの。当時はアレンジも今とは全然異なる3拍子で、タイトルも「In other words」というタイトルだったのよ。

 

その後、フランク・シナトラがカヴァーしたのが大ヒット。当時、アメリカはアポロ飛行船の計画をしていたということもあり、人々の「月に行けるんじゃないか」っていう願いも託された曲なのよ。なんともロマンティックよねえヽ(*´∀`)ノ

 

そして、実際、アポロの船艦員は、月にこの曲を持っていったの。もちろん長い宇宙の歴史で、始めて月に持って行かれた曲。タイトルが、願い通りになるなんてなんてロマンティックなのかしら。

Julie Londonの生い立ち

 

ちょっと、カーペンターズのカレンカーペンターに通じる暖かさも感じられるジュリーの生まれは

 

1926年、アメリカはカリフォルニア。「ロンドン」って
名前ついているけどイギリス人じゃないのよ。

 

デビューは1944年、『ジャングルの妖女』という映画で女優としてデビューだったの。その後、出産などを経て一時期は芸能界を引退するも、歌手として50年代から復帰。

 

1955年には「Cry me a river」が大ヒットし、一躍その名を世間に知らしめたわ。

 

私が「本当の女」になれるんだったら、こうなりたいっていう、まさに理想。

 

ジャケを見てわかると思うけど、100年前に生まれた人よ?人類進化しているとはいえ、美人はいつだって美人ということね。ほんとに、アホみたいな美貌よ。

 

もちろん、それだけじゃない。ちょいハスキーがかった声はすっごいセクシーで、まさにジャズの為にあるような、ナイスヴォイス♫

 

2000年の10月に74年という生涯を終えたジュリーだけど、死因の脳卒中はかなりのアルコール好きがが関係しているともいわれていてつくづく私の興味を惹くのよね~。

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