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麻里亜ちゅわんご紹介する「絶対に聴いたことがある」曲!のコーナー!

 

じゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃーん!

 

本日は「TAKE5」のご紹介よっ!「たけ5」じゃないわよ~!テイク5!昨年放送された「TAKE FIVE〜俺たちは愛を盗めるか〜」のテーマソングにもなった楽曲よ!見てはいなかったけど、CMのたびにJAZZの曲が使われるもんだから、いちいち反応したわ笑

 

因みに、愛なんて盗めるもんじゃないわ。ハートを盗むのは簡単だけどね♪あ、このセリフ飲み会で使っていいわよ~!

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5拍子のスタンダードの名曲!TAKE FIVE

■収録アルバム:「Take Five」 
ザ・デイヴ・ブルーベック・カルテット 

”んちゃーんちゃーちゃっちゃー、んちゃーんちゃーちゃっちゃー”

 

ってメロディ、これ聴くだけでも「あ、なんとなく聴いたことあるっ!」って思わせるフレーズ。

 

私の友人にジャズミュージシャンが居るんだけど、ホテルやレストランの営業演奏のリクエストが一番多い曲がこの曲らしいわよ!

 

この曲は1959年、サックス奏者のポール・デスモンドによって生み出された楽曲。4分の5拍子っていう構成でね、

 

大体の歌謡曲って、手を4つ叩きながら歌えば合うんだけど、この曲は手を5つ叩いて歌わないと合わないのよ。試しにやってみるといいわ。

 

メロディはすっごく不思議で、ひょうきんな感じ。そこに
後で書くけど、透き通るようなデスモンドのサックスが
優しく奏でられビルボードのイージーリスニングチャート100で
25位になるヒットを飛ばしたわ。

 

ウエストコーストを代表するサックスプレイヤー、ポール・デスモンド

1924年、サンフランシスコ生まれのサキソフォニスト、ポール・デスモンド。デビューは46年、上記したピアニスト・デイブ・ブルーベックのバンドで77年に他界するまでジム・ホールや、チェット・ベイカーなど数多くの有名ミュージシャン達と共演しているわ。

 

50年代から60年代にはアメリカのJAZZ専門誌ダウン・ビートで「好きなアルトサックスプレイヤー」で定期的に首位を獲得していたポール。

 

私も個人的に、アホみたいに好きなの。この人のサックス。優しさに満ち溢れている感じで。柔らかくて、けど音が太くて芯がある。日本人には人気の出るタイプなのよね。

 

こういう優しい演奏聴くと私は優しくされ足りてないのかしら。って思っちゃうわや~ね~。あ、そろそろ時間ね。今日は雨でちょっと憂鬱だから、ウイスキーでも飲みに行こうかしら。

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