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ども~\(^^)/麻里亜ちゅぁんよ~!

大阪や京都では大雪。東京は快晴で現在箱根駅伝の復路。今日は帰宅ラッシュの大ピークで、殆どの人が5日の月曜日から仕事始め。本当に、殆どの国民が同じ。私は性別自体が意味不明だし、そんな右向け右と言ったら全員が右を向くようなその他大勢に交じるような人生一度も送ってこなくて、こういった風潮にはアンチだった時期もあるけど、

今思うわ。平和っていいわね。

と言いながら、昼から八海山の純米大吟醸を飲んでおりますヽ(*´∀`)ノ

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DUKE JORDAN・FLIGHT TO DENMARK

曲目/Personne

1.NO PROBLEM
2.HERE’S THAT RAINY DAY
3.EVERYTHING HAPPENS TO ME
4.GLAD I MET PAT 1.HOW DEEP IS THE OCEAN
2.GREEN DOLPHIN STREET
3.IF I DID WOULD YOU?
4.FLIGHT TO DENMARK

DUKE JORDAN (P)
MADS VINDING (B)
ED THIGPEN (DS)

録音日1973/11/25

深夜に一人でウイスキーを傾けながら聴くジャズとしてピッタリの作品だと思うわブルージーで、メロウ。深く生命の息吹や自分の呼吸する音、それらが作り出す空気にリンクするように共鳴し、絶妙な響きを奏でるデュークジョーダンのトリオ。「モダン」「色気」「セクシー」こんな言葉がぴったりで、何10回もリピートして聴ける、ストレスゼロの作品よ!

ジャズってね、聴きまくると、大体黒人の音楽か白人の音楽家がなんとなくわかるものだと思うの。ヨーロッパとアメリカでの歴史の違い、国土の違いといった、様々な背景があると思うんだけど、まあ一概に言っちゃえば、繊細なのが白人。大雑把でガンガンが黒人って感じかしら。特にジャズピアニストからはそういったフィールを感じやすいものなんだけど、

このアーティストは、本当に白人っぽさを感じる黒人ね。とっても繊細で、きっちり、派手なことはしない、けど、ロックグラスに浮かんでいる氷と時折遊ぶようにフレーズがコロコロ転がっている。そんなところが好き。トミーフラナガン好きならど真ん中よ!

DUKE JORDANの生い立ち

アメリカニューヨークで1922年に生まれたデューク。その才能が見出され、チャーリーパーカーやマイルスデイヴィスなど、ジャズ界きっての大物と共演を果たすわ。しかし、突飛した主張性があるフレーズを弾くわけでもなく、かなり地味。ってわけで時代の流れとともに活躍の場が一時期少なくなった時期もあるようだけど、やっぱり本場のビバップの神達と共演し、それらに精通した「本物」っぽさは感じるわ。

2006年デンマークで亡くなるまでは日本へ何度も来ていたのよ。「もしあのアーディストをまた見れるなら」っていうタイムマシンがあったら、私は彼のコンサートに行きたいわ。そして、洗練されたJORDUやNO PROBLEMを聴きたいな。

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