ザッツ天才肌!ってよりはかなり異才でぶっとびまくっているそんな印象のある変態的プレイヤー。

「変態的」って言葉を聞くと、ドキドキしちゃう私がいるんだけど当人は至ってノーマルですから。ただのゲイですから。

そんなわけで、麻里亜ちゃんです!どもっ!

ジャズ界のレディオヘッドと呼ぶのは多分私だけ?今日はギル・エヴァンスのご紹介!「ビル・エヴァンス」と間違えちゃだめよ!

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the individualism of gil evans/gil evans

sss

■収録曲
1. タイム・オブ・ザ・バラクーダ
2. バルバラ・ソング
3. ラス・ヴェガス・タンゴ
4. 1.フルート・ソング|2.ホテル・ミー
5. エル・トレアドル
6. プロクラメイション (未発表曲)
7. ナッシング・ライク・ユー (未発表曲)
8. コンコルド (未発表曲)
9. スプーンフル (未発表曲)

■メンバー
wayne shorter-ts
kenny burrel-gt
jimmy cleveland-tb
johnny coles-tp
phil woods-as
elvin jones-ds

「個性と発展」なる邦題がついた本作。ちょっとこの作品はジャコパストリアスの所属していたバンド、「ウエザーリポート」にもにおい的に通じる部分があるわ。

正統派の、レイブラウンのようなどスタンダードモダンジャズ的なものを期待しているんだったら、ちょっと違うかも知れないわね。

しかしながら、メンツがすごすぎっ!なんたってショーターにケニーバレルの共演よっ!か

 

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