ども~♪麻里亜ちゃんよ(^^ゞ

 

リズムがスイングしているとね、なんかすっごくバーでの会話が弾むのよね。

 

そんな訳で、昨晩も飲み過ぎちゃって、今日も元気に二日酔いなわけ!だ~って聞いて!昨日行ったバーでグレン・ミラーずっと掛かってるんだもん笑どこの国よ!って思ったんだけど

 

え?グレン・ミラー知らない?や~ね~!じゃあアルバム紹介するから聴いてごらんなさい!

スポンサーリンク

THE BEST OF GLENN MILLER/GLENN MILLER

davav

■収録曲■

1. ムーンライト・セレナーデ
2. 茶色の小瓶
3. 星へのきざはし
4. グレン・アイランド・スペシャル
5. イン・ザ・ムード
6. スターダスト
7. タキシード・ジャンクション
8. ダニー・ボーイ
9. 私の青空
10. ペンシルバニア 6-5000
11. アンヴィル・コーラス
12. 真珠の首飾り
13. ヴォルガの舟歌
14. チャタヌーガ・チュー・チュー
15. ムーンライト・ソナタ
16. 二人の木陰
17. アメリカン・パトロール
18. カラマズー
19. アット・ラスト
20. セントルイス・ブルース・マーチ

 

金曜ロードショーのオープニングのような、大昔のキネマ映画を連想させるようなグレン・ミラーの曲。クリスマスに彼の曲を聴けば、きっと全てがクリスマス・ソングに聴こえると思うわ笑

 

そんなミラーはどういう人物かっていうと、自らのバンド「グレン・ミラーオーケストラ」のリーダーなの。だから、アルバムにはヴォーカルが入ってたり、色々な楽器がレコーディングされているわけ。

 

本人はトロンボーン奏者でもあり、作曲家でもあり、1930年代の音楽シーンを、カウント・ベイシーやデューク・エリントンらと共に「スウィングジャズ」と言われた当時のシーンを支えた人物よ。その音楽は、現代にはびこるあらゆるポピュラー音楽のルーツとしても挙げられ、世界の音楽を語る上で欠かせない人物なのよ。

グレン・ミラーの生い立ち

アメリカ・アイオワ州出身で、ドイツ系のアメリカ人のグレン。

幼少期からトロンボーン奏者としてオーケストラで演奏し、大学を中退してからニューヨークでプロ活動を始めるの。そこでオーケストラを結成し1938年にブルーバードレコードと契約してからヒット曲を次々と飛ばしたの。

ただ、当時はモロ戦時。第二次大戦に伴い、42年に陸軍に入隊すると音楽活動は大衆向けでなく、軍隊の慰問向けとなったの。そう考えると世界の非常事態にも関わらず、音楽って求められていたものだったのね。

davad

音楽家に見えないもの。

 

そして、その慰問演奏の渡航中に消息を絶ち、亡くなったと言われているわ。けど、没後も楽団員がバンドを受け継ぎ受け継ぎで、「ニューグレン・ミラーオーケストラ」として、現在においても楽団は語り継がれているのよ。

 

グレンの音楽は、あまりにも古臭過ぎで、全然好きじゃないて方も多いでしょう。私も刺激的なビバップの方が好ましいけど、ジャズを語る上で、絶対に外せない人物であることは確かね。聴いてみれば、「あ、こういうのね」って、なんとなく思うはずよ!

スポンサーリンク

コメント

  1. […] バンドをやっていくのは大変だったみたいなの。「ムーンライト・セレナーデ」で有名なグレン・ミラーなんか、軍服着て兵役の慰問演奏やってたっていうし。それで、一時楽団は解散。 […]

コメントする


※メールアドレスは公開されません。