ども~麻里亜ちゅわんよ!

 

今とあるカフェに居るんだ~。先日バーで会ったオトコと待ち合わせしてるんだけどね、

 

遅い~!もう15分も遅れてるわよ~!

 

ってか、夜のバーじゃなくてカフェもたまにわいいわね。

 

今日は丁度いい!極上のカフェ・ミュージックをご紹介するわ!

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アントニオ・カルロス・ジョビン・「wave」

avdava

■収録曲

1. Wave
2. The Red Blouse
3. Look To The Sky
4. Batidinha
5. Triste
6. Mojave
7. Dailogo
8. Lamento
9. Antigua
10. Captain Bacardi

いつもはミュージシャンに焦点を当て、アルバムを紹介するけど今回は作曲者の紹介。ブラジルのアントニオ・カルロス・ジョビンの作曲集よ。

 

カフェとかに行って、ふんわりと雰囲気を彩っている曲って実は誰が歌っているか理解していない人が殆ど。

 

しかし、耳に心地よく邪魔しない音楽ほど技量が必要で曲の作り方もすっごく大切。

 

タイトルわからなかったけど、「あ、この曲ってこういうタイトルだったのか!」っていう曲が凄い多いと思う!ワンノートサンバやトリステ、イパネマの娘なんか聴いたことがある方は多いんじゃなくて?

 

このアルバムはインストロメンタル(楽器だけの曲)が多くイージー・リスニング的な曲が多いの。私は1曲目の「wave」がすんごい好き!

 

自宅をちょっとカフェっぽくして、このアルバムを掛けてお友達を呼ぶのもいいわね!

ジョビンを掛けてホームパーティーはいかが?

自宅に友達を呼んでジョビンの曲をを掛けたら、今度は軽く作曲者の話をしてあげましょう。

 

アントニオ・カルロス・ジョビンは1927年生まれのブラジルの作曲家。94年にその生涯を遂げるまで、20世紀を代表する世界の作曲家と言われているわ。

 

「ボサノバ」という、JAZZとはまた違ったビートの音楽を世に送り定着させた人とも言われている。スゥイングしながら軽快にのれるJAZZとは違って、ボサノバはどっちかっていうとポップスに近く、メロディに重点を置き、メロディも非常に聴きやすいものになっているわ。

 

また、ブラジルっていう国は水を崇める国でもあるの。水というものに対する価値が高く、神的なものとして扱われることがあるの。だから楽曲もすっごくみずみずしくて、神秘的。

 

納涼感たっぷりのボサノバは、夏にもピッタリだしお店や家のBGMにも最高に合う音楽だわ!

 

しっとり癒し系の音楽がほしいけど、何を聴けばわからないっていう方は、まずコレを聴いておけば間違いないわよ!

 

 

いやあ、それにしてもおっそいわねーあのオトコ。。。

あ、ライン来た!

「すいません、今日急用で行けなくなってしまいました、またお誘いしますので宜しく!」

 

。。。。。

 

処刑ね。

 

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