ども~!ドラマ・ファーストクラスが大好きで水曜日の夜だけは飲みに行かず家でじっと沢尻エリカの演技にかじりつきで見てる麻里亜ちゅわんです♪

 

今日はギタリストのご紹介よ~!

 

いつも紹介している私の大好きな軽快な4ビートのモダンジャズとはちょっと違うんだけど、甘いテイストがすっごい雰囲気良いを醸し出してくれる、

 

現存するスーパーギタリストのご紹介よ!

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ラリーカールトン・夜の彷徨い

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■収録曲

1. ルーム335
2. 彼女はミステリー
3. ナイト・クロウラー
4. ポイント・イット・アップ
5. リオのサンバ
6. 恋のあやまち
7. 希望の光

■メンバー

ラリー・カールトン(g,arr,vo)
ク゛レック゛・マティソン(key)
ホ゜ーリニョ・タ゛・コスタ(per)
エイフ゛ラハム・ラホ゛リエル(b)
シ゛ェフ・ホ゜ーカロ(ds)

ラリーカールトンを語る上で絶対に欠かすことの出来ない名曲・「room335」が収録された曲。ジャズ・フュージョンの大名曲と言われた曲でもあるわ。

 

「フュージョン」って、皆はどんな印象持つ?定義があるわけじゃないんだけど、まあインストロックっていう言い方も私は過言ではないと思う。日本ではT-SQUAREやカシオペアが有名ね。B’zをインストにしても「フュージョン」って言えるかも知れないわ。

 

まあそんなわけで、JAZZと一緒のインストミュージックであるにも関わらず、フュージョンが苦手なリスナーさんも多いと思うんだけど、これは、ジャズ好きでも十分いけちゃうアルバムだと私は思う!

 

なんてったって、聴きやすい。すんごいマイルドで甘くて、ウイスキーを一人で飲んでいる夜のバーにもピッタリマッチしてくれるわよ。

 

いつもJAZZばっかだし、たまにはちょっと違うテイストのアーティストを聴いてみたいって方、フュージョンってなんだろー?って方にもお勧めよ~!

ラリーカールトンの生い立ち

1948年、カリフォルニア出身のカールトン。アメリカは、いわゆる西海岸と言われるカリフォルニア方面はロックが、東海岸と言われるニューヨーク方面はジャズが、パッキリ分かれている印象があるわ。

 

カールトンを教えたギタリストは、ジャズギタリストの巨匠ジョー・パス。その後も各コンテストの賞受賞、アルバムリリース、ザ・クルセイダーズなどのバンド参加など、精力的に活動を重ね、今までグラミー賞を何度も獲得しているの。

 

ジャズだけに、ロックだけにと囚われず、彼なりにサウンドを探求し続けたラリーカールトンだけの音っていうのが存在するっていうライナーノーツを見たことがあるけど、ウエスやジョー・パス同様、本当に彼の音色ってすぐに分かる。

 

そのアーティストの音がすぐわかるプレイヤーこそがジャズシーンにおいて名を残しているプレイヤーなのでしょうねと、リー・リトナーとのデュオ作、「Larry & Lee」を聴いた時に改めて感じさせられたわ!

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