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麻里亜ちゃんよ~♫ども!今日はジャズ界で私がもっともイケメンと称するプレイヤーをご紹介するわ!

っつってももうおじいちゃんなんだけどねw日本ではサントリーウイスキーのCMにも出演したことがある、

マイルスバンド、最後のメンバーと言われた、「生きるレジェンド」ロンカーターよ!マルグリュー・ミラーとツアーに来たのは、確か6年ぐらい前だったかしら~!私見に行ったのよ表参道のブルーノートに。

当時付き合ってた彼の誕生日だからね、30000円くらい出して最高の特等席をプレゼントしてあげたのよ♫しかし、翌週浮気をしていることが発覚してね、錦糸町の駅構内で泣きながら彼の携帯をへし折ってやったわ。おほほほほ。さあ、アルバム紹介いくわよ~!

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Dear Miles/Ron Carter

das vdaaa

■収録曲■
1. Gone
2. Seven Steps To Heaven 4:53
3. My Funny Valentine 8:04
4. Bags’ Groove 3:42
5. Someday My Prince Will Come 6:45
6. Cut And Paste 4:37
7. Stella By Starlight 5:03
8. As Time Goes By 4:58
9. Bye Bye Blackbird 5:27
10. 595

■メンバー■
Ron Carter(B)
Stephen Scott(P)
Payton Crossley(Ds)
Roger Squitero(Per)
Rec. February 18,2006 NYC(Somethin’ Else TOCJ68073)

私はベーシストリーダーのアルバムって凄い好き!普段淡々と4ビートを奏でてる立場のプレイヤーが曲の主音メロディを弾くのは、なかなかお目に掛かれないそのレア感と、”ベーステーマ”っていうのが、普通のスタンダードでも

すっごい新鮮な響きにしてしまうのよね。このアルバムもジャズの往来のスタンダードナンバーがほとんどだと思うんだけど、5曲目の「いつか王子様が」は、すっごく素朴な響きで何回も聴いたわ♫

本作はタイトルからもわかるとおり、マイルスデイヴィスに捧げた作品。音楽家の間ではピッチが甘いとかリズムが悪いとかでロンを批評する人も多いんだけどね、私はかっこいいから許す。背が高いから許す!全体的に”室内楽っぽさ”が漂う彼のリーダー作品は多いけど、やっぱり、バッハを傾聴したからなのかしら。

ロンカーターの生い立ち

現在はニューヨーク市立大学シティカレッジで音楽教授を勤めるロン。1937年アメリカのミシガン州出身で、1961年、マンハッタン音楽学校を出るわ。教養が深く、2004年にはバークリー音楽大学より名誉博士号を与えられるほど。もとはクラシックコントラバス奏者を目指してたみたいだけど、当時の時代背景から黒人であることは、オーケストラの入団が許されなかったの。同じ境遇を、トランペッターであるウイントンマルサリスも体験しているわ。

しかしながらジャズの現場で頭角を現し、59年にチコ・ハミルトンのバンドでデビューすると、キャノンボール・アダレイ、ボビー・ティモンズのグループにも参加。遂にはあのマイルスデイヴィスの目に留まり、ポールチェンバース亡き後のベーシストとして指名を受けることになるの。1960年以降の話よ。

 

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コメント

  1. […] 思い出すのは6年くらい前かしら。ブルーノートの 来日公演、ロンカーターのサポートで来たとき! […]

  2. […] そういう意味では、フロントも最高ながら、ロイ・ヘインズのドラム、 ロン・カーターのJAZZの教科書のようなベースが、相当エリックの 魂を盛り立てているのでしょうね! […]

  3. […] ロンカーターやウイントンマルサリスなどとともに語り継がれ、現在でも度々日本で公演を行っているわ。 […]

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