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どもー麻里亜ちゅゎーん♂♀でっしゅ!

私としたことがこんな素晴らしいアルバムのご紹介を忘れちゃってたわ。

メロディーの無い、ドラムという楽器。しかし、スリリングなジャズは名ドラマーあってこそよね!ってことで今回はドラマーのアルバムを特集させてもらうわ!

とはいえ、アルバムの曲が全部ドラムばっかとか、そういうのじゃないから安心して聴ける作品よ!

もう、スタンダードジャズの帝王的ドラマーね!彼が参加しているアルバムの名盤をひとつ選べっていう方が難しいかも知れないけど、私がよく聴いている一枚を選ばせていただくわ!

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『 TE VOU! 』ROY HAYNES

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曲目

1. Like This
2. John Mc Kee
3. James
4. If I Could
5. Blues M45
6. Trinkle Tinkle
7. Triognometry
8. Good For The Soul

演奏者

ドラム:ロイ・へインズ
サックス:ドナルド・ハリソン
ピアノ:デヴィッド・キコスキー、
ベース:クリスチャン・マクブライド
ギター:パット・メセニー

 

本作は、ロイのリーダ作!スタンダードドラマーの帝王と言われているロイが、若いアーティストを起用してリリースしたアルバムよ!

この人は、本当にジャズ界の数多くのプレイヤーと演奏を重ねているわ。セロニアスモンク、ジョンコルトレーン、チャーリーパーカーなど、モダンジャズの帝王から、現在も圧倒的な存在感でパフォーマンスをみせつける、チックコリア、パットメセニーといった巨匠たちのバックも努めている。

ちょっとジャズが好きって方、ジャズのCDを持っているって方は、ジャケットのプレイヤーを見てみて!5枚に1枚はロイの録音があると思うわ!そのくらい、世界のジャズシーンに影響を与えているドラマーなのよ!

ある程度ジャズを聴けば、ピアニストやサキソフォニストの音って、個性的なプレイヤーほどわかってくるものなの。けど、ドラマーやベーシストってなかなかわかりにくいものよね!そういった意味でも、ロイヘインズの音は凄く特徴的!簡単にいえば、タッチが柔らかいにも関わらず、パワフルってところかな!

ドラマーリーダー作ならではの心地よさ

パワフルでダイナミクスな演奏はするけど、嫌なうるささじゃなく、しっかりと、ジャズの心地よさのそれとして、耳に入ってくるって感覚ね。そういった、個性的を前面に出しながらの溶け込み易さが、多くの往来のミュージシャンを惚れさせたんじゃなくて?まさに、”歌うドラマー”って感じかな。メロディの無い楽器にも関わらず、なぜかメロディラインを感じてしまう…。そんな叩き方が出来るプレイヤーは、世界でも少ないかも知れないわね。

ドラマーのリーダー作、ドラムフィーチャー作を探している方は、絶対にお勧めのアルバム!年代ごとに色々な表情を魅せているから、40年代50年代から90年代まで追いながら聴いてみてもおもしろいかも知れないわよっ!

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