おこんばんわ。

 

数多くの男を口説き、数多くの男に口説かれてきた麻里亜ちゅわんでゎございますが

 

そのシチュエーションにいつも流れていたのはバーボンの氷を溶かすように流れていたジャズピアノ。

 

私はジャズピアノが大好き。そして、好きになったきっかけは彼!アート・テイタムを聴いたからと言っても過言ではないわ!

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 Art Tatum Trio/ Art Tatum

davaaaaaa

◆収録曲◆
1. Just One of Those Things
2. More Than You Know
3. Some Other Spring
4. If
5. Blue Lou
6. Love for Sale
7. Isn’t It Romantic?
8. I’ll Never Be the Same
9. I Guess I’ll Have to Change My Plans – Red Callender, , Jo Jones, Art Tatum
10. Trio Blues

◆メンバー◆

Art Tatum (p)
Red Calender (b)
Jo Jones (ds)

1956年発売。超絶技巧のピアニストは幾らでも居るけど、聴いた瞬間に音楽の素人だった私が、「あ、これアート・テイタムでしょー」って最初にわかったの。嬉しかったわーあの時。ワインの銘柄当てたみたいで。

 

なんかね、鍵盤が鍵盤じゃないみたいにコロコロコロコロ指が回っている感じかしら。ジャンルとか、あまり関係ないアート・テイタムJAZZがそこにある!って思ったかな!

 

因みに好きな曲は1曲め。他のアーティストだとかなり高速で飛ばすチューンなんだけど、テンポが割と抑えてあるから、右往左往に行き来する彼のアドリブのドライブ感が楽しめるのよ!

 アート・テイタムは視覚障害者?

一番最初に聞いた時はびっくりだったけど、アート・テイタムは白内障で、片目は全く見えずもう片目もほんの少ししか見えなかったそうよ。

 

それであのピアノ。私なんかブラインドタッチすらできねーっつーのm(__)m

 

オハイオ州で1909年に生まれたアートはプロ活動の拠点を1930年頃からニューヨークへ移し活躍していくわ。

 

1950年代になると、JAZZのブームは「ハード・バップ」一色になってきてその全盛期を支えた一人としても讃えられているわ。

 

多くのJAZZの偉人たちから、神や天才と崇められた存在は、あの巨匠カウント・ベイシーが「世界で8番目の不思議」と言ったほどよ。

 

もし中華の巨匠周富徳さんがまだ生きていて、錆びれたうちの実家の中華料理屋の酢豚食べたらなんていうかしら。「こんなにまずいのが不思議」とか言ったりして。

 

しかし、本当にメロディのひとつひとつに芯があるのよね。チラチラ1つ1つの音が転がっているように感じるけどそれぞれの音には1音1音絶大な説得力があって。だから私、アートのこと好きなのかも。

 

はぐらかさないで!言葉一つ一つには
意味があるのよ!

 

そんな事を先日別れた彼に言ってやったのを思い出したわ。顔にウイスキー水割りぶちまけちゃったのは、ちょっとやり過ぎだったかしらねwま、いっか。今日も読んでくれてありがと♪

 

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