おはよー。麻里亜ちゅゎんよー。

いやーさすがの私も平日の夜8時から朝11時まで飲むと死ぬものね。見事に起きたら翌々日だったもの。頭が痛いなんてレベルじゃないわ~。

そんな時に似合う曲でも紹介しちゃおうかしら。さすがにこんなテンションでファンキーなキャンディーダルファーみたいなサックスを聴いたらひっくり返っちゃうと思うから、静かに落ち着いたピアノジャズがいいわね。

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幻想的な世界観の衝撃作、ELM

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Elm/Richard Beirach(P)(ECM)

Richard Beirach(P)(ECM)
George Mraz(B)
Jack DeJohnette(Ds)

1. Sea Priestess
2. Pendulum
3. Ki
4. Snow Leopard
5. Elm

– Recorded May 1979.

「世界観」という言葉を聞くと、どんなものを連想する?幻想的で、非現実的な感じ、私はそんな感じかな。メン○ラちゃん達も大好きよねWWWけど、私も嫌いじゃない。「なに?この世界観…」って思ったピアニストは、彼とジョージシアリングくらいね。CDを掛けるとわかるわよ。空気が一瞬で変っていくから。

ビル・エヴァンス、トミーフラナガン、ヨーロピアンジャズトリオが好きな人だったら好きなピアニストだと思う。なんせ、ビル・エヴァンスのトリビュートアルバムに参加し、「ビル・エヴァンスの後継者」と言われた人物なのだから。

この「ELM」というアルバムも、トミーフラナガンと絶妙なコンビネーション作を残したジョージムラーツがベースを弾く作品で、繊細なピアノの音、ベースの音、ヴァイオリンの音が身体の細胞に染み込んでくるって印象かしら。非常に芸術性の高い作品で、コントラバスの音が入っているからこそジャズ的な感じは受けるものの、クラシカルなイメージが強い。私はモーツアルト狂愛者だから、ドキッとさせられるわ。

優しく囁くようなリッチーバイラークのピアノも素晴らしすぎるけど、時折コントラバスの和音を混ぜながら地を這うようなグルーブを生み出すジョージムラーツが凄すぎるわW

”ミスターコード”リッチー・バイラークの生い立ち

ニューヨークでは「ミスターコード」と言われたリッチー・バイラーク。コードの即興演奏技術が非常に高かった事は、音楽素人から聴いてもわかる!だって、明らかに他のジャズアーティストの作品と和音の感じが違うもの!1947年に生まれ、名門バークリー音楽大学を出た後は、スタン・ゲッツやデイヴ・リーブマンなど数多くのスーパーミュージシャンと競演を果たすわ。

特にスタンゲッツとのコンビネーションなんか、絶妙でしょうね。1000万円払ってでも見てみたいレベルだわ。え?そんなにお金あるのかって?嫌ねー奢らせるに決まってるじゃないのー!おーっほっほっほっほっほっほ。。。。

 

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