ぐだふたぬーん♫

 

ぐだふたってか、ぐっだぐだのあふたぬーんの麻里亜ちゃんでございます♫

 

いやあ、飲んだ飲んだ。なんか、カバンの中に空っぽのビーフィータージンのビンが入ってるんだけどなんで?笑

 

そんな感じの、相変わらずの日々を過ごしておりますが、こんなガンガンな二日酔いの日に、アートブレイキーメッセンジャーのような

 

ゴリっゴリのスイングを聴くと倒れそうになってしまうので、今回は、やわ~らかいピアノジャズのご紹介!

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NIGHTS OF BALLADS & BLUES/MCCOY TYNER

FSBS

もう、タイトルからやばい。
「夜のバラードとブルース」だもの。

■収録曲

1. サテン・ドール
2. ウィル・ビー・トゥゲザー・アゲイン
3. ラウンド・ミッドナイト
4. フォー・ヘヴンズ・セイク
5. スター・アイズ
6. ブルー・モンク
7. グルーヴ・ワルツ
8. 酒とバラの日々

■メンバー
マッコイタイナー(ピアノ)
スティーヴデイヴィス(ベース)
レックスハンフリーズ(ドラム)

録音、1963年ニュージャージーにて。

 

1曲目のサテンドールの、透明感は、本当に絶妙。柔軟剤をたっぷり使ったフッカフカのタオルに思いっきり顔をつけるような、そのくらい柔らかなタッチ。

 

私が好きなジャズって、こういうのよ!そう、こういうの!ヨーロッパ系までいくと、どことなく冷たい感じもあるし、脳内フル回転のビバップは、二日酔いの時はちょっと勘弁してって感じだし

 

でも、抑え過ぎず、ソウルは出して貰いたい、みたいな…美容院とかでこんなわけわかんない注文する客居たら嫌ぁねえ。

 

けど、そんな私の注文に、ベストに応えてくれる、マッコイタイナーのバラードとブルースのセレクション。すんなりソフトに身体の中にジャズが入ってきて、

 

今日も元気に飲みに行けそうよ~オホホホホ!

マッコイタイナーの生い立ち

1938年、フィラデルフィアで生まれたマッコイタイナーはあのテナーサックスの巨匠、ジョンコルトレーンと同級生で数々の名演を残していった良きパートナーとしても知られているわ。彼が高校を卒業した時に、コルトレーンが同じ街に引っ越してきたの。もう、この2人の出会いは、ジャズ界の歴史を語る上で欠かせないと言っても過言ではない、「出会うべくして」の出会いよ。

 

プロとして、アートファーマーやベニーゴルゾンなどと共演を重ねたタイナーは、60年代マイルスデイヴィスのバンドから独立したコルトレーンと組む事になるの。名盤「至上の愛」の録音にも参加し、6枚のアルバムに参加。その後、は名門「ブルーノート」と契約し、本作を含む6枚のアルバムを録音しているわ。

 

数多くの凄腕との共演で洗練され、本リーダー作に繋がっているのね。2009年には「東京ジャズ」で来日。現存する伝説のジャズプレイヤーの一人よ。

 

それにしても、私の「出会うべくしての出会い」はいつになるのかしらねー。

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