はーいどーもー!全国100憶万人のジャズファンのみなちゃまー!パーソナリティの麻里亜ちゅゎんでしゅ♪いやーあと1か月もすればお花見の時期ねえ。昨日なんか桜の開花が待ちきれなくて、ただの木の下でジャックダニエルを酒盛りしちゃったわよ。いい年こいてアホねえ~。

さ、それじゃあ本日のご紹介!

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レイブライアント・Ray Bryant Trio

SAA

1.Golden Earrings(Livingston-Evans-Young) 4:49
2.Angel Eyes(Matt Dennis) 3:19
3.Blues Changes(R.Btyant) 4:57
4.Splittin'(R.Bryant) 4:33
5.Diango(J.Lewis) 5:00
6.The Thrill Is Gone(Brown-Henderson) 4:50
7.Daahoud(C.Brown) 3:59
8.Sonar(Wiggins-Clarke) 3:23

Ray Bryant (p)
Ike Isaacs (b)
Charles ‘Specs’ Wright (d)

Rudy Van Gelder Studio, Hackensack, NJ, April 5, 1957

「レイ・ブライアント」よ。「レイブラウン」とは違うから!ジャズではビル・エヴァンスとギル・エヴァンスとか、似た名前が多いから注意ね!

世界的なジャズフェスティバル、スイスの「モントルー・ジャズフェスティバル」がジャズフリークたちの間では有名だけど、そこで脚光を浴びたのが、レイ・ブライアント。

本作品についていえば、”生粋の正統派”っていう言い方が妥当じゃないかしら。ピアノトリオ(ピアノ+ベース+ドラム)という、ジャズの中では一番王道でありながらもシンプルで、”っぽい”って感じのスタイルで、超絶的な技巧を時折魅せながらも、嫌味の一切無い演奏って感じかな。

結構、私バーやレストランの知人が多くてね、”落ち着いた雰囲気の、人の会話を邪魔しない雰囲気の良いジャズってないかな?”なんて聞かれる事が多いんだけど、そんな時にお勧めしているのが、ビル・エヴァンスか、このレイブライアントね。仕事が終わって、ちょっと肩の力を抜きたいな~ってお店に来たお客さんには、ザ・マッカランのロックと・レイブライアントの「RAY BRYANT TRIO」を是非流してあげて。

ビル・エヴァンスのような、ひたすらピアノとベースとドラムが3者でバトルするような作品ではなく、本作はベース、ドラムがひたすらバックに徹して、ピアノの音色を生かそうとしている作品。私はそんな風に感じるわ。ジャズ初心者さんにもおススメの一枚よ!

レイブライアントの生い立ち

1931年にアメリカはフィラデルフィア生まれのレイ。キャリアは、巨匠ギタリストのタイニー・グライムスと1940年代の終わりにスタートさせているわ。その後、ニューヨークへ移り、、ソニーロリンズなど大スターと共演。ジャズミュージシャンとしてトップへの階段を上り続けたピアニストよ。惜しまれつつ4年前、2011年に他界するまで数多くの録音を残し続けたわ。

正統派な演奏イメージが強いレイだけど、ブルースやゴスペルがバックグラウンドにあり、それを感じさせるアプローチや、また、オンビートの「そう来るか」というリズムの音楽に挑戦したりと、幅広いアプローチが指示されているわ。

 

 

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