ども~ん♪麻里亜ちゅゎーん♂♀でっしゅ!

みんな聞いて~!なんとこのブログ、今日で100回目なの~!「CDの紹介ってか、呑んでるだけやんけー」なんて言われても仕方ないこんなどーしようもないブログでも、読んでくれる皆さんのお陰で本当に続けられたわー!ありがとう、愛してるわよん。.。*☆*・゚・(人´з`)))☆cнц !!!

それじゃあ今日もいっくわよぉ~ん!

暑い暑い暑い日本の夏。そんなクソ暑い夏に、ちょっと納涼感漂うピアノトリオの作品はいかがかしらん?

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Sea Changes・トミーフラナガン

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ピアノ:トミーフラナガン
ベース:ピーターワシントン
ドラム:ルイスナッシュ

1. シー・チェンジズ
2. ヴェルダンディ
3. ダラーナ
4. エクリプソ
5. ハウ・ディープ・イズ・ジ・オーシャン
6. シー・シー・ライダー
7. 絶体絶命
8. ビーツ・アップ
9. 波止場にたたずみ
10. リラクシン・アット・カマリロ
11. ディア・オールド・ストックホルム

1996年録音

「納涼感」という言葉を夏に聞くと、なんかホッとしない?そこにあるものは、お線香だったり、うちわだったり、かき氷だったり、情緒溢れる日本の良さだと思うんだけど、そこに何を求めるかというと、「落ち着き」だと思うの。私がこの天才ピアニストに抱く印象は、「落ち着き」。とにかく、心を休ませてくれる。

二日酔いの時も、カレシに振られた時も、心が不安定な時は誰だってあると思うんだけど、そこでフラナガンが優しく話しかけてくれるような気がするの。

振られても、別にいいんじゃないか

二日酔いでも、明日があるじゃないか

フラナガンのタッチは、すっごく軽快で、私の細胞ひとつひとつにゆっくり語りかける。そこに、ピーターワシントンとルイスナッシュの絶妙な楽器の辛みがより一層その浸透を促進させるの。資●堂の水分ヘアパックみたいなノリかしら笑

イメージを持つと、ジャズの会話がし易くなる

ディジーガレスピー=元気モリモリのハンバーグ
ビル・エヴァンス=雪の中に微笑む女性
アートブレイキー=前を見て更新
オーネットコールマン=宇宙に飛んでけパラダイス
チャーリーパーカー=聴いた瞬間ニューヨーク

私が、ジャズのアーティストに個人的に抱いている印象よ。トミーフラナガンに納涼感というイメージを持つけど、「ポップでキャッチ―」というイメージを持つ人も居るかも知れないし、「若い元気の良い演奏」と抱く方も居るかも知れないし、「背徳感あふれる」という比喩を考える方も居るかも知れない。

でも、そこは自分のインスピレーションに忠実になってほしい。なんだっていいじゃない!自分が感じた感覚に素直になることが、ジャズよ。そして、イメージを常に持ちながら聴くと、ジャズ談義に花を咲かせやすくなるわ!今後もいっぱい皆さんにお勧め作品をご紹介していくわね!お楽しみに(^_^)

 

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