ども~!麻里亜でしゅ!

今日も元気に二日酔いよ~ヽ(;▽;)ノ

昨日はゲイの仲間同士で家飲み。4人でウイスキーが5本、ワインが2本も空いたわ。狂ってるわね。けどそんな大馬鹿シチュエーションの影にジャズあり!

ジャズなんかなくたって、生きていけるかも知れないけど、あったら楽しくなれるし、物思いにふけられるし、部屋を時にはオレンジに時にはブルーに彩ってくれる、聴く人の気分で色を変えてしまう、魔法のような音楽なのよ!

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トミーフラナガン・JAZZ POET

DD

■収録曲

Raincheck

Lament

Willow Weep for Me

Caravan

That Tired Routine Called Love

Glad to Be Unhappy

St. Louis Blues

Mean Streets

*I’m Old Fashioned (add)

*Voce A Buso(add)

■メンバー

トミーフラナガン(ピアノ)
ジョージムラーツ(ベース)
ケニーワシントン(ドラム)

 

1989年録音

 

本当に色々なジャズを聴いてきたけど、やっぱりjazzの編成はピアノトリオよねって再確信させてくれたアルバムが、こちらの作品。

トミーフラナガンはね、もともとサイドマンとして評価が高かったプレイヤーなの。サイドマンっていうのは、カルテットやクインテットなどで、あくまでメインのサックスやトランペットのプレイヤーを引き立てるプレイヤーのこと。

けど、本作はトミフラのリーダー作。凄く上品っていうのが印象かな。めっちゃ指の動きはとんでもないことになってるんだけど、それでも変にパワフルに響かないし全てがナチュラルに身体の中に入ってくる。

私みたいな呑んだくれだと、やっぱり酒を抜かなきゃいけない時があるんだけど(笑)平日の午後3時頃に、ベランダに出て紅茶と一緒にトミフラを聴くのが最高のオシャレだと思ってるわ!

それに加え、メンバーのバランスが非常に絶妙だと思う。トミフラとベーシストのジョージムラーツは、デュオ作も出しているんだけどもう、あれ以上の素晴らしいコンビネーションは無いわ。

カレーとソースくらい絶妙のコンビネーションね。

え?カレーにソースはかけないって?やーねー栃木県民には常識よ?宇都宮は餃子の街じゃないわ!ジャズの街なのよー!!

トミーフラナガンの生い立ち

1930年、アメリカ生まれのトミーは、15歳で既にプロとなりデクスターゴードンやミルトジャクソンと共演を果たすの。その後エルビンジョーンズやエラフィッツジェラルドなど次々にジャズ界の大物アーティストと共演し

1975年頃からリーダー作の作成に取り組むようになっているわ。2001年惜しまれつつ永眠したけど、現在においても評価は非常に高く、品のある和声の中に響くブルージーなテイストは、彼にしか出せない魅力でもあると思う。

ビルエヴァンス、ミシェルペトルチアニ、ヨーロピアンジャズトリオ、フレッドハーシュなんかが好きな人にはオススメね!

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