麻里亜ちゅゎーん♂♀でっしゅ!ども!

なんか最近暑くなってきたわねえ。やっぱりこんなシーズンは、心も身体もウキウキしてくるものじゃなくて?真夏は暑すぎるけど、やっぱり初夏って私も大好き!今日はそんな初夏を彩ってくれる素晴らしい一枚をご紹介するわ!

私が、生まれ変わったらこうなりたいっていう人、何人かいるんだけど、やっぱり秋吉敏子さんは、本当に心から尊敬するピアニストね!

世界のToshiko Akiyoshi。本ブログでもご紹介するの初めてかも知れないから、要チェックよ!

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秋吉敏子・CHIC LADY アルバムの特徴

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秋吉敏子(P)
ピーター・ワシントン(B)
ルイス・ナッシュ(Drs)

1. マイ・エレジー
2. トラベリン
3. ソフィスティケイテッド・レディ
4. シック・レディ
5. ドント・ビー・アフイレド・オブ・クラウン
6. レディ・リバティ
7. ブルー・ボサ
8. ノー・デュー・ブルース

ブルージーで、躍動感溢れる仕上がりね。とはいっても、そういう専門的な言葉を使うのは私も好きじゃないの。そうね、今日の気分で言わせていただくと

家のテーブルをピッカピカに磨いて、
そこに安物でもいいから綺麗なクロスをとりあえず敷く!

で、ワインを用意する。出来れば赤。
ちょっといいカマンベールとクラッカー、ローストチキンなんかを用意する。全部大型の量販店で買ってくるといいわ。

そこで、このアルバムをチョイスして御覧なさい。アホみたいに合うわ。

基本ベースとなっているのはピアノトリオ。ガンッガンに飛ばすバッパーの世界のToshiko Akiyoshiは、時にはメロウに、時にはゆったりと、変幻自在にその姿を変えていく。そして、ダイナミックにそのバッキングに乗るジョン・エスカートのトランペットもいいけど、バリトンサックスのスコット・ロビンソンの心の隅々に響き渡るような低音がやっぱりたまらないわ~!

日本人が好きになりそうな曲

私が思う、超有名なジャズスタンダードの曲。たぶん聴いたことある人も多いんじゃなくて?ポップでキャッチ―で、歌謡曲にありそうなメロディだから、日本人が好きになる要素は大きいと思う。

ジャズを深く知るには、好きになる曲を見つけることが大切かも知れないわ!例えば、枯葉やフライミートゥーザムーン、ブルーボッサなんかは本当に数多くの有名なアーティストにカヴァーされているから、まず好きな曲を見つけて、それぞれのアーティストのカバーを楽しむっていう姿勢が良いと思うわ!

あ、もちろんワインとチーズは忘れずにね☆良いジャズはね、絶対にお酒に合うのよ。飲み過ぎは注意だけどね((+_+))私か。。。

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