どもー!麻里亜ちゃんよっ☆明日は文化の日ね!

もう、これしかないってくらい、ピッタリの作品持ってきたから聴いてね♪

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キース・ジャレット「ケルン・コンサート」

1973年に発表された今作は、JAZZのアルバムの中でも最もセールスを記録した作品の一つで、世界に「JAZZ」という音楽ジャンルを広めた一枚。

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なんと、全て即興。。。。

私は彼のアルバムを聴いて、何回泣いたかわからない。

このケルン・コンサートは、キース・ジャレットの名盤中の名盤と言われている作品よ。

良くさあ、「宇宙を感じるような作品」とかライナーノーツで書かれている作品多いけど、どれもこれも宇宙なんて感じやしない。

けど、宇宙なんかよりもっと遠くの遠くの言葉では表現できない次元にこのアルバムは存在している。

今日、久しぶりにこのアルバムを手にとったわ。私にとってケルン・コンサートのアルバムは、感情に訴えるものが多過ぎてネガティブマインドになっている時はなかなか聴けるもんじゃないの。

ほら~私って、1年に5人も6人もオトコが変わるでしょう?(好きで変えてるんじゃないわよ)けど、やっぱり、それなりに凹んで泣いたりする訳よ。けどね、そんなちゃんちゃらな涙も、はっきり言ってこの偉大なる作品の前では滑稽。

自分の小ささを感じてしまって、耐えられなくなってしまうの。だから、すっごく心が落ち着いていて、二日酔じゃない日で、開放的な気分になっている時に、私はこのアルバムを、黙って聴く。

大体JAZZを聴いている時は、家で何かしらやっているんだけどこれを聴く時は、儀式のように、黙って、本も読まずに聴くの。そこに、どんな理由があるのかは自分でもわからないけど。

 

キース・ジャレットの生い立ち

1945年、アメリカペンシルベニア州生まれ。プロになったのは8歳笑当時はクラシックからだったけど、ボストンのバークリー音楽大学に入学し、JAZZをプレイするようになったの。

1970年代、マイルス・バンドに起用されると、なんと想像出来ないけどキーボードやオルガンもプレイしてたんだって。74年に自らのカルテットを率いて日本に来日すると、その後来日公演は165回。なんと78年にはそろで日本武道館公演を行い、12000人を動員したの。

96年代に入ってからは「慢性疲労症候群」という病気になり、一時は演奏どころか日常生活に支障をきたしてしまうことになってしまったんだけど、奥さんの献身的な介護もあり、98年には復帰。現在も、「生きた伝説」の名をほしいままにしているわ。

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