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どもー!麻里亜ちんでしゅ!

昨日は今年初めての忘年会だったのよ~。ゲイの仲間とよく行くパブの近くのこじんまりした料亭でね、9時間くらい飲んでいた訳だけど、どうにもこうにもスイングしなけりゃ酒が進まねえ~って奴が居たので、わざわざ一旦家まで帰って(近所だから)とってきたCDをご紹介するわ!

いやあ~けど、何年ぶりに聴いたかしら。やっぱりイイわねえ~ってことで今日のアルバム!

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Lee Morgan 「Side Winder」

SA

【収録曲】

1.The Sidewinder
2.Totem Pole
3.Totem Pole (alternate take)
4.Gary’s Notebook
5.Boy, What a Night
6.Hocus-Pocus

【メンバー】

Lee Morgan – trumpet
Joe Henderson – tenor saxophone
Billy Higgins – drums
Barry Harris – piano
Bob Cranshaw – bass

※1963年12月21日にレコーディングされてBlue Noteレーベルからリリースされた。

1曲目、「Side Winder」は、ジャズの中では「take5」と同じくらい聴いた事があるって方も多いんじゃなくて?なんかちょっと間が抜けたような感じのテーマは、ちょっとこの時代には珍しく、「ジャズロック」なんて言われた作品でもあるの。今でも世界中の多くのミュージシャンにカバーされているわ。

そして、ハードバップの歴史的名作とも言われている本作は、アメリカのビルボードチャート25位という快挙を成し遂げた、超大ヒット作でもあるの。凄いでしょ?考えられる?ボーカル無しのインスト曲がチャートインするなんて、日本の例だとT-SQUAREと坂本龍一の「ウラBTTB」くらいじゃないかしら。今の日本のチャートがどうのこうのは言いたくないけど、是非その時代に生まれたかったものだわ~。あ、でも60年代じゃLINE使えないわね。

ピアニストでもサクソフォにストでもトランペッターでも、歴史に名を残したプレイヤーの特徴として「その音を聴けば一発でそのアーティストってわかる」っていう特徴があるわ。リーモーガンも私の中ではそんな一人。このアルバムと一緒に彼の有名な作品、「candy」も、私の大好きな一枚よ!

Lee Morganの生い立ち

1938年、アメリカはフィラデルフィアで生まれたリーモーガン。既に子供の頃からトランペットの腕前は抜群で、ディジー・ガレスピー楽団やアート・ブレイキー&ザ・ジャズメッセンジャーズで絶大なる評価を得続けてきたトランペッターよ。メッセンジャーズの頃はあの名曲、「Moanin`」を吹いたことでも知られているわ。

壮絶な生い立ちが多いジャズミュージシャンの中で、彼の場合は死に方が壮絶。なんせ72年のジャズクラブでの公演の休憩中に愛人に銃で撃ち殺されるっていう、とーーってもワイルドな死に方をしているの。

私も多い時愛人5人くらい居たからなあ。飽きたからっていってばっさーり切っちゃったけど、刺されないかたまに心配になっちゃうわ(笑)

 

 

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