どうも~麻里亜(マリア)ちゃんで~ちゅ♪

涼しくなってくるとどうしてもタンクトップ男子が減るのが嫌ね~。二の腕のオモテの”スジ”に興奮できるのも、また来年までお預けかしらん。

 

そんな今日も、ジャズアルバム紹介行くわよー。

 

今日は、ほんっとにジャズのアルバムの中でも基本中の基本。日本の演歌でいえば、北島三郎くらい基本。絶対に知っておきたい作品よ。まずメンバーが超オールスター。ジャズ界の王、長嶋、衣笠、清原、イチローが一気に集結しているようなアルバムね。まだ若い頃のコルトレーンや髭も無く髪もビシッとしてた頃のエヴァンスにはヨダレが出るわ。

 

うへへへへ。。。。

 

あら、失礼。

スポンサーリンク

MILES DAVIS / KIND OF BLUE

MILES DAVIS / KIND OF BLUE

<収録曲>

1.Kind of Blue
2.Freddie Freeloader
3.Blue in Green
4.All Blues
5.Flamenco Sketches

<メンバー>

マイルス・デイヴィス – トランペット
ジョン・コルトレーン – テナー・サックス
キャノンボール・アダレイ – アルト・サックス(on1.,2.,4.,5.,6.)
ビル・エヴァンス – ピアノ(on1.,3.,4.,5.,6.)
ウィントン・ケリー – ピアノ(on2.)
ポール・チェンバース – ベース
ジミー・コブ – ドラム

 

当時では超センセーショナル!モードの名曲「So What」

 

「So what」っていってもメタリカのそれとは違うわよwジャズの超定番名曲、So whatがこのアルバムの1曲目。

 

ポールチェンバースのベース、”でれれでれれれれ~ん”聴いた事ある方も多いんじゃないかしら。

 

アメリカで大衆のカルチャーをジャーナルする雑誌の「オールタイム・グレイテスト・アルバム500」の中で第12位。因みに1位はSgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band っていうビートルズの作品よ。

 

モードジャズとしては異例のミリオンセラー。未だに売れ続けている奇跡の作品と言われているわ。まあ、マイルスそのものの存在が奇跡みたいなもんだからね、あのタモさんでさえド緊張なわけだけど。

 

タモリさんとマイルスデイビスのインタビュー

マイルスデイビスの提案した「モードジャズ」奏法とは?

それまで、アメリカのジャズシーンの流れは、「スイング」から「ビバップ」に移行し、年代ごとにカラーの異なるジャズが演奏されていたの。

→スイングについての記事はこちら

→ビバップについての記事はこちら

1940年になり、ビバップがチャーリーパーカーやジョンコルトレーンに演奏されるようになったんだけど、もう、複雑で速い曲調の中、コードは超難解。ニューヨークを中心に、街のバーでは、火の噴くような「ジャムセッション」が行われていたんだけど、

そんな状況下、突然シンプルな2コードパターンで、”のっそり”と渋~くトランペットを噴き出したマイルス。要は、世の音楽文化が数奇的になりどんどん複雑で細分化されていった事情を、一気に単純なものに変えたとも言えるわね。

スポンサーリンク

コメント

  1. […] 「カインドオブブルー」で、世にその名を一気にしらしめたエヴァンスが、 […]

  2. […] 、やっぱり彼のカヴァーを特筆させて貰うわ。 この頃は、マイルスデイヴィスのクインテットとしても活躍し、名盤 「カインドオブブルー」のFreddie Freeloaderを弾いたって時期でもあり、 […]

  3. […] らなかったみたいだけど。50年代のハードバップのシーンを引っ張り、あの伝説のアルバム、100万枚をリリースしたモードジャズの決定盤、「カインドオブブルー」をリリースするのよ。 […]

  4. […] 1曲目「milestone」は、当時他のアーティストの作品とは一線を画していたと言われているわ。※このアルバムリリース後、歴史的大ヒット作「カインド・オブ・ブルー」が発売されるの。 […]

コメントする


※メールアドレスは公開されません。