どもー!3連休終わっちゃったわねえ。

私の3連休?1日目は元彼と飲んで2日目は、今狙っている人と飲んで、3日目は先週まで狙ってた人と飲んでたわ。

肝臓がなんといおうと、私はジャズとタバコと男が必要なのよー!ってことで今日も行くわよー!世界のジャズを語る上で欠かせない
スペシャルダイナマイト級大事なアルバムを忘れたいたのよ!

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セロニアスモンク・ストレートノーチェイサー(1967年)

sd

■収録曲(メイン)
I Didn’t Know About You
Straight, No Chase
Japanese Folk Song (Kōjō no Tsuki)
Between the Devil and the Deep Blue Sea
We See

■収録曲(ボーナストラック)
This Is My Story, This Is My Song
I Didn’t Know About You
Green Chimneys

■メンバー
Thelonious Monk – piano
Charlie Rouse – tenor sax
Larry Gales – bass
Ben Riley – drums

いいタイトルでしょう?お酒はストレートで、チェイサーは無しでというこのアルバムからくる心地よい不協和音。

これが私の、セロニアスモンクに対するリスナー意見。

不協和音っていうのは、耳障りな音の響きって事なんだけど、なんかすっごいモンクのピアノの音って変なの。きっと、何か
音楽理論があったうえで奏でられているもので、私はよくわからないんだけど(笑)

とーにかくすごい変な音!赤ちゃんが積み木を重ねて重ねてどんがらがっしゃーんとそれを全部崩しちゃうような、耳障りな音
かと思えば、すっごく上品で、大人びた、ウイスキーが進むようなセクシーな音!

なんか、本当に、モンクの音こそ、説明するよりまず聴いておくれ!って感じね!

で、びっくりするんだけど、このアルバムには「japanese folk song」っていう曲が入っているんだけど、なんと滝廉太郎作曲の「荒城の月」なのよ!サックスが入って4ビートで、すんごくセクシーにまとめられているんだけど、原曲の良さは全く失っていないの。

ジャズって、こんな動揺みたいな音楽も、柔らかくアレンジ出来ちゃう音楽なのね。私多分、間違いなく死ぬまでジャズが好きだろうなって、このアルバム聴いて思ったわ。

あとは、死ぬまで想ってられる男性がひとり欲しいところね笑

セロニアスモンクの生い立ち

1917年、アメリカノースカロライナ生まれ。その後アメリカに移り住むわ。1940年ごろからジャズピアニストとして活動し、

50年代から60年代に掛けて、録音と演奏漬けの日々を送るんだけど、70年代には突然舞台から姿を消すの。結局82年に脳梗塞で亡くなるまで殆ど演奏は行われなかったんだけど躁鬱病に苦しんだと言われているわ。

あのマイルスデイビスも、モンクの演奏には大きく感銘を受けたと語っていて、今日この日に至るまで、世界のジャズの歴史を築いた人物として、大変評価されているわ。

 

ジャズに留まらない、セロニアスモンク独特の世界観が現代においても行き続けているのね。
私はそう思うわ。

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