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はぁーい♪麻里亜でっちゅ♪

突然だけど”ジャズ”って言ったら、皆さんはどんなヴィジュアルを思い浮かべるかしら?グランドピアノやウッドベースは定番だけど、やっぱりセクシーなサックスはジャズの花型的存在よねっ!ってことで久しぶりに管楽器特集よっ!

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Art Pepper/Meets the Rythm section

art

1.You’d Be So Nice To Come Home To
2.Red Pepper Blues
3.Imagination
4.Waltz Me Blues
5.Blues Out
6.Straight Life
7.Jazz Me Blues
8.Tin Tin Deo
9.Star Eyes
10.Birks Works

Art Pepper (as)
Red Garland (p)
Paul Chambers (b)
Philly Joe Jones (ds)

録音日:1957/01/19

ジャズの中でも、「日本人に好かれそうなジャズ」とか「日本人受けしなそうなジャズ」とか、「初心者が聴き易そうなジャズ」とか、聴いていると色々、感覚でそういうのがわかってくるんだけど、いや~、このアルバムは聴いたわねえ。メンツがもうオールスター選手みたいなプレイヤーばかりで、どっちかっていうとゴリッゴリのビバップも奏でられそうな印象がありながらも、耳障りはとってもソフト。50年代も後半になると、ジョン・コルトレーンやオーネットコールマンのようなフリージャズスタイルも誕生して、どんどん音楽の難易度も高くなっていくんだけど、正直私は、アートペッパーのサックスの音を聴くと安心しちゃうのよね~。このアルバムだけでなく、時代ごとに様々な作品をリリースしているけど、”ホンワカした安心感のあるサックス”っていったら私の中では彼の右に出る奏者は居ないわね。

最強のリズムセクション

ベッタ褒めなライナーを書いたけど、このアルバムはやはり最強のリズムセクションが居てこそ成り立っているものだと私は思う。最強ってか、「史上最強」ね。安心出来るサックスプレイはこのスーパーリズムセクションの上に成り立っているからと言っても過言ではないわ。フロントのペッパーの演奏に加えた、全ての名演が、このアルバムの上で”奇跡の化学反応”を起こして成り立っている。

名曲You`d be so nice to come home trueとアートペッパー

「アートペッパーといえばYou`d be so nice to come home true」ってイメージする人が多いほど、このアーティストのこのジャズスタンダードの演奏は素晴らしいわ。この曲は、「帰ってくれたら嬉しいわ」っていうサブタイトルなんだけどね。私が行きつけのバーで、オトコに振られて大騒ぎをしていると、マスターがよく掛けるの。「とっとと帰れ」って事ねw

因みに、wikiによると、コールポーターに作られたこの曲の本意は「あなたが待っている家に帰って来られたらすばらしいだろう」っていう暖かい意味らしいから、ウンチクとして覚えておくといいわよん♪

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