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どもー麻里亜ちゅゎーん♂♀でっしゅ!

5月なのに連日の30度超え…。こりゃー温暖化で来年あたり確実に地球は滅びるわね(^_^.)

まーそんな予期せぬ未来の為にやっぱり私は少しでも毎日良い音楽を聴いていたいって思うわ。今日は、今まで一度もピックアップしたことの無い楽器の演奏者のアルバムを特集するわ!なんだと思う?

”トロンボーン”よ。

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トロンボーンとジャズ

トロンボーンっていう楽器に、みんなどんなイメージを持っている?

吹奏楽部?うんうんそうねえ。
甲子園のアルプススタンド?ま、まあそうねえ。
マーチング?聖者の行進?

まあ、イメージってそんな感じよね。

ジャズの世界ではトロンボーンの立ち位置は意外と古く、ビバップ登場以前のデキシーランドの時代から既にアンサンブルとして使われていて、スウィングジャズの時代ではもう既に主役の楽器として使われていたのよ。

ただ、楽器の構造上、速いパッセージがどうしても難しいの。ほら、なんとなく想像つくかしら?管を前後させて吹くあの奏法。柔らかで包み込むイメージはあるんだけど、次第に時代がコンテンポラリー(いわゆる小難しい感じ)を求めるようになり、チャーリー・パーカーやディジー・ガレスピーなんかのビバップアーティストが世の主流になってきたのよね。

ただ、それでも完全にすたれる事は無かった。独特の温かみのある音。伸びのあるトーンに管楽器の中でも魅力を感じる人は多く、そのシーンの中での先駆者も必ず居たの。それが、カーティス・フラーなのよ。それじゃあ前置き長くなったけどアルバムの紹介よ!

カーティス・フラー Vol.3・カーティス・フラー

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1・Little Messenger
2・Quantrale
3・Jeanie
4・Carvon
5・Two Quarters of a Mile
6・It’s Too Late Now (Burton Lane, Alan Jay Lerner)

Curtis Fuller – trombone
Art Farmer – trumpet
Sonny Clark – piano
George Tucker – bass
Louis Hayes – drums
1958年リリース

また鬼のような面子ね(^_^.)リリースされたのが1958年だから、ハードバップ、クールジャズの全盛期。ピアニストがソニークラークってだけで、思いっきり時代の象徴を感じるアルバムだわ。

曲のバリエーションが豊かで、ポップでキャッチ―な可愛い曲からふんわりと包み込むようなバラード。優しくて温かみのイメージがあるトロンボーンにも関わらず、ガンガン攻めてくるビバップチューンなどもあり、聴きどころ満載のアルバムよ!

カーティス・フラーの生い立ち

1934年生まれのカーティス。私程度にはわからないけど、本人のトロンボーンの演奏力は、そこまで認められていなかったようね。けど、個性的なプレイスタイルや、モコモコっとしたその独特の音色が他のプレイヤーとは一線を弾いていて、味があったと言われているわ。

「その音色を聴くだけでアーティストがわかる」ジャズでは一番大切な事だと思わない?

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