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ども~!麻里亜ちゅわんよ!

 

皆さんは、最近いつ涙した?

 

私は先月かな。オトコと別れてね。いっつもいっつも下らない男に引っ掛かって下らない涙を流してばっかりだけど

 

やっぱりそんな最悪な奴とでも、想い出ってあるわけじゃない?良かった頃を思い出しながら涙を流すのって、人間らしいと思うのよね。

 

今日はこの1枚。私は今でもやばい時はコレ聴いて泣くわ。

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Dexter Gordon/Ballads

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■収録曲
1.Darn That Dream
2.Don’t Explain
3.I’m a Fool to Want You
4.Ernie’s Tune
5.You’ve Changed
6.Willow Weep for Me
7.Guess I’ll Hang My Tears out to Dry
8.Body and Soul
■メンバー
Dexter Gordon (tenorsax)
Donald Byrd [1](trumpet)
Kenny Drew [1,4](piano)
Neile-Henning Orsted Pederson [1](drums)
Sonny Clark [2,7](piano)
Butch Warren [2,7](bass)
Billy Higgis [2,3](drums)
Freddie Hubbard [3,5](trumpet)
Paul Chembers [4](bass)…etc

 

散々マイルスだのキャノンボールだのチャーリー・パーカーだの紹介してきたけど、そういったJAZZの教科書的人物を差し置いても

私は、本当に彼のサックスが大好き!だって、こんな優しくて、マイルドで、だけど温かさばっかりじゃなくて、彼の人生とか生き様とか、そういうのがダイレクトに伝わってくる

 

デクスター・ゴードンのバラードコレクション。「ぶっ飛ばすぜー」って言って爽快に突っ走っていくディジー・ガレスピーみたいなナンバーももちろん好きだけど

 

テンポが遅く、ゆっくりと噛みしめるように奏でられる往来のミュージシャンのジャズバラードはプレイヤー一人一人が過ごしてきた時間を一緒に共有出来るような気がする。

 

イヤホンじゃなくて、ある程度の音量で、薄く入っている、ベースの音、ドラムのブラシの音色までしっかりと噛みしめるように、聴いて欲しい。

特に1曲目の「ダーン・ザット・ドリーム」を弾いているペデルセンのベース、これも暖かくて大好き!出来たら薄暗いバーとかで。あ、私と一緒にどう?(イケメン限定)

デクスター・ゴードンの生い立ち

いつもは生い立ちを紹介する時、その人の年代や参加したアルバムをwikiっぽくまとめておさらいしているんだけど、

 

デクスターに至っては、本人が主演を努める映画、「ラウンド・ミッドナイト」を見て欲しい。華やかな歓声を浴びながら夜な夜なステージに立つジャズ・ミュージシャンが

 

どんな風に生きているのか、感じることが出来るわ。まあ、ネタバレになっちゃうから言わないけど、内容は

ドロドロしていて、本当に最悪よ。

 

酒、薬、女、酒、薬、女…。

 

それでも演奏が良いから、それだけで女は「ほれてまうやろ~」状態になるのよね。私の19番目の男を見ているような映画で若干吐き気がしたけど

 

JAZZの伝説のプレイヤーのドキュメンタリー映画は見ておいた方がいいわよ!「ラウンド・ミッドナイト」とチャーリー・パーカーの(これは主演役は本人じゃなく役者だけど)「バード」は、JAZZ語る上で欠かせない映画ね。

 

 

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コメント

  1. […] デクスターゴードンの生い立ちと魅力についてはこちらの記事でも説明したわ。以前はバラードベストのアルバムを紹介したけど、今回は […]

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