ども~!麻里亜ちんです!

服を着替えるように、毎日の食事を変えるように、私は毎日JAZZを聴くわ。もちろん演奏が好きなんだけど

私はJAZZのジャケットも好きなの。そんなわけで今日はCDのジャケットについて書かせて頂くわ。もちろん名演のCDについてだけどね!

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ジャケ買いするのは日本人ならでは?

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かわいいジャケットでしょう?このままTシャツにしちゃいたいもの~(^^)実は、コレ、まだJAZZのジャの字もわからなかった頃に購入したもので、音源を聴かずに、デクスター・ゴードンて誰か知らずに買ったもの。

もちろん名演だけど、今回はそれについては後回し。よく「ジャケ買い」っていう言葉があるけど、これは日本人独特の文化らしいの。

っていうのはね、欧米やヨーロッパでは、日本で言うタワーレコードやhmvクラスの超大手レコード会社も潰れまくってるんですって。日本でも「CDが売れない時期になった」なんていうけど、西洋ではレベルが違うみたい。氷河期なんですって。

けど、日本人特有の「ものを集める」っていうコレクター魂、そのほか、多彩なCDの特典、そしてもうひとつが「横文字のかっこいいジャケット」。これに憧れているからなの。

当たり前だけど、アメリカは英語公用国でしょう?横文字がブワーって書いてあっても、それは、メッセージであり、情報発信源にしか過ぎないのだけど

日本人にとっては、それがすごくファッショナブルっていうのはいうまでも無いわよね。外国のニュースペーパー。ただの新聞紙なのに
かっこいいいでしょ?それでマグカップでも作ろうものなら、1個位欲しいわよね?

こんな風に、横文字に憧れている文化がなんだかんだでCDショップの衰退をガードしてるって話しよ~。まあ大分減ったけどね。

デクスター・ゴードン/Daddy and the Horn(1955年)

■収録曲

1. Number Four
2. Autumn In New York
3. You Can Depend On Me
4. Daddy Plays The Horn
5. Confirmation
6. Darn That Dream

■メンバー

Dexter Gordon (ts)
Kenny Drew (p)
LeRoy Vinnegar (b)
Larry Marable (ds)

 

デクスターゴードンの生い立ちと魅力についてはこちらの記事でも説明したわ。以前はバラードベストのアルバムを紹介したけど、今回は

ビバップあり、ミディアムありで、多彩な表情を魅せるアルバムに仕上がってるわ。けど、すんごくセクシーでダンディなこのCDの裏話だけど、

録音された55年から60年位の間はデクスターは麻薬中毒絶頂期で完全イッちゃってて、何度も刑務所を往復してたと言うわ。

そんな事はまったく感じさせない。本作。軽快なコンファメーションは、しつこいビバップ臭さのないまさにデクスターだけの音色よ!

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