あーろは~♪麻里亜ちんよ~(^^ゞ

最近芸術の秋ってことで、気合入れてお勧めアルバム紹介しまくってたら

タイピングのし過ぎで肩こり発生しちゃったわ~。けど、本当の女は胸があるからもっと肩凝るもんなのかしら。羨ましいわねえ。

まー願っても叶わないもんもあるわね。ってことで今日の1枚。ハードバップの最高傑作とも言われる作品よ!

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KENNY DREW/UNDERCURRENT

DAVA

 

◆収録曲◆
1. アンダーカレント
2. ファンク・コシティ
3. ライオンズ・デン
4. ザ・ポッツ・オン
5. グルーヴィン・ザ・ブルース
6. バラッド

◆メンバー◆
ケニー・ドリュー(ピアノ)
ハンク・モブレー(テナー・サックス)
フレディ・ハバード(トランペット)
サム・ジョーンズ(ベース)
ルイス・ヘイズ(ドラム)

なんと、ジャズ・スタンダードではなく、全曲がケニーのオリジナルナンバーで固められたアルバムなのよ!スピーディーでスリリング!このアルバムを聴いた私のジャズ好き仲間も、みんなそう言うわ!

それでいながら、すっごく1音1音が、フレーズがしっかりしている、まさにハードバップのお手本のようなアルバムね。

→「ハードバップ」という音楽についてはこちらで記載したわ

ケニーの、滑らかでセンスのある、うっとりするようなピアノのタッチは凄いキレが良いバッキングも私は大好き!あまりにもフレディーハバードのソロが良すぎるもんだから、そっちにどうしても耳がいっちゃいそうになっちゃうんだけど、ミディアムチューン「Funk-Cosity」のケニーのバッキングキレッキレ!これがJAZZじゃなくて何がJAZZ?

もう説明不要の重鎮メンバーは、とりあえず噛みしめるように聴いて楽しんでほしいわ!特にラストのバラードは泣ける!私も次のオトコと別れたらコレを聴いて泣く!←別れるんかい笑

 ケニー・ドリューの生い立ち

1928年、アメリカは聖地ニューヨークの出身。カテゴリはハード・バップピアニストでまとめられてるけど、繊細なタッチはハービー・ハンコックやビル・エヴァンスに通じる部分があり、

ヨーロッパや日本でも大人気のピアニスト。現在、息子のケニー・ドリュージュニアもジャズ・ピアニストとして活動しているのよ。

1950年代には、ビバップの帝王、チャーリー・パーカーやミルト・ジャクソンと共演、その後61年にデンマークに活動の拠点を変え、93年にコペンハーゲンでその生涯を終えるの。

当時のニューヨークのジャズシーンはもっと荒々しいアート・テイタムのような怪物ミュージシャンがゴロゴロ居たから?かわからないけど、これほどまでのアーティストもそこまで高い評価は得られなかったみたいよ。

今回は、ピアニストリーダーのアルバムなんだけどあまりにもホーン・セクション隊が良すぎるアルバムだから私は管楽器の名盤としてカテゴリさせて貰ったわ。

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コメント

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