ども~♪今日も絶好調に二日酔いの麻里亜ちゃんです♪昨日は、好きな彼女に想いを伝えられないんですっていう男の子に延々と説教をしていたら、エンジン掛かって飲み過ぎちゃったわ。

 

今日は、管楽器奏者のご紹介♪ジャズ界では唯一無二のサウンドをクリエイティブした一人として、没後50年以上経った今も

熱烈なファンが多いアーティストの1人よ!

 

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エリック・ドルフィー/far cry

エリック・ドルフィー/far cry

■収録曲
Mrs. Parker Of K.C. (Bird’s Mother)
Ode To Charlie Parker
Far Cry
Miss Ann
Left Alone
Tenderly
It’s Magic
Serene

■メンバー
Eric Dolphy(as,bcl,fl)
Booker Little(tp)
Jaki Byard(p)
Ron Carter(b)
Roy Haynes(ds)

 

基本、ヴォーカルの曲だったら、声を聴けば誰が歌ってるかわかるじゃない?JAZZのおもしろいところはピアニストだったり、サキスフォニストでも、聴いていればそのうち誰が弾いているのかわかってくるところじゃないかしら。

 

そういう意味では、エリック・ドルフィーは凄い「らしさ」があって、自分のワールドにどんどん引き込んでいく。

 

特に、このアルバムでオススメなのが、フルートで聴かせる「Left Alone」と、耳を澄ませば”ブレス”の部分まで聴こえる、全編ソロをたっぷり唄った「Tenderly」かな!

 

このアルバムは、エリック・ドルフィー入門とも言われているの。穏やかで、ふんわりした雰囲気の中で聴くことが出来るけど、内容は熱く、じわ~っと体内に浸透してくる。

 

淡々と、その時の憂鬱や概念を積み重ねるように奏でられる「Serene」なんか特にそうかも!絶妙のテンポで、私は以前約6分弱のこの曲がバーで掛かっただけで、曲中にウイスキーのオンザロックを2杯飲み干したこともあるわ。

 

そういう意味では、フロントも最高ながら、ロイ・ヘインズのドラム、ロン・カーターのJAZZの教科書のようなベースが、相当エリックの魂を盛り立てているのでしょうね!

 

”ドルフィー狂”は世界中に居るって言われるけど私ももちろんその一員よっ!

エリック・ドルフィーの生い立ち

1928年にロサンゼルスで生まれたエリック。アルト・サックス、バス・クラリネット、フルートとと3種の管楽器を使い分けることでも有名で、

 

特に、「クラシックの楽器」と言われてたバス・クラリネットをJAZZの世界でアドリブ演奏する方に持ってきた第一人者とも言われているわ。

 

58年にチコ・ハミルトン楽団に、その後、チャールズ・ミンガスやジョン・コルトレーンなどのグループに参加し、1964年にその生涯を遂げるまで本作に加え、『アウトワード・バウンド』や『アウト・ゼア』など、数多くの名盤を世に残しているわ。

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