どもー♪スイングしてるかしらん?いやあ~昨日も飲んだわ。後輩がカレに振られたっていうから話聞いてあげてたのよ~。オトコを落とした回数も半端じゃないけど、その倍振られている麻里亜ちゅゎんが紹介する今日のアーティストはこちら!

現代における最高峰のサックス奏者、James Carterよ!

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James Carter/JC On The Set

SACACA

1. JC On The Set
2. Baby Girl Blues
3. Worried And Blue
4. Blues For A Nomadic Princess
5. Caravan
6. Hour Of Parting
7. Lunatic
8. Sophisticated Lady

Bass – Jaribu Shahid
Design [Cover] – DIW Design Room
Drums – Tani Tabbal
Engineer [Assistant] – Devin Emke, John Siket
Executive-Producer – Disk Union
Liner Notes – Howard Mandel
Mastered By – Allan Tucker
Photography By – Cheung Ching Ming
Piano – Craig Taborn
Producer – DIW Records, Kazunori Sugiyama
Recorded By, Mixed By – Jim Anderson
Saxophone [Alto, Tenor, Baritone] – James Carter (3)
Technician [Piano Tuning] – Ed Wedberg

1994年リリース

このアーティストに関していえば、そうねえ、「アヴァンギャルド」っていう言葉が合うかしら。どうしてもビバップ・ハードバップといったモダンジャズを好むようになると、聴くジャズがそれ一辺倒になってしまって、最新のジャズミュージシャンに目を向けなくなる部分もあるんだけど、そういったつまんない固定概念を取り払ってくれたっていう感覚が、ジェームスに抱いた私の彼のインプロヴァイゼーションの聴き方ね。ビックバンドスタイルから、正統派モダンジャズスタイル、トリッキーな現代音楽的スタイルを、完全に網羅したような、とにかく、ドキドキさせてくれるエキサイティングなプレイヤーよ。

もちろん、ただのお元気君じゃなくて、そのバックグラウンドには、しっとりしたジャズ特有の「セクシーな音色」を持っている。サックスプレイヤーに、私が一番求めているものよ。あ~、こんな男に抱かれたいわ~。

あらやだ、個人的感想が(笑)

James Carterの生い立ち

1969年デトロイトで生まれたJames Carterは現在46歳。やだ~、ジャズミュージシャンで一番シブくて良い年齢かも知れないわね。サックスにおいては、一番小さいソプラノから巨大なバリトンサックスまで操ると言われているわ。93年にデビューしてから脚光を浴び続け、2年前に遂に来日したの。私も死ぬほど行きたかったんだけどね。あの時はめっちゃくちゃ好きだった男に振られて、一晩でジャックダニエルを3本くらい空けちゃったから動けなかったのよ、次の日。いやあ、それこそ本当に死ぬところだったわ。ってアホな話はよしとしてw

芯から伝わる”ブルース”を彼は持っている。そこを感じながら作り上げられる、現代における最高峰のジャズを聴いて欲しいわ。常に新しいものを捜索しながら、”古き”の良さを継承している。私はそんなアーティストが大好きなの。で、アルバムはいろいろ聴いたけど、今回ご紹介した彼のデビューアルバムが一番おすすめかな、個人的には。ちょっと薄暗めのバーのマスターにもお勧めするわ!

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コメント

  1. カーターのファンです。

    彼は1969年生まれの46歳です。56歳ではありません。

    そこのところ、ファンとして訂正をお願いします。

  2. 大変失礼しました。

  3. たかしくうん

    はじめまして
    初めてジェームスカーターを聴きながらプロフィィールを調べてます。
    この方は以前から知ってましたがただのHIPHOPかなと思ってました。
    後からジャズらしきとわかって買いましたが
    どうせFUSIONだろうと思いましたが
    聴いてみてなかなか良かったです。

    ウイスキー3本は凄いですね
    自分なら次の日は生死をさまよう位しんどくて吐き続け最後胃液しか出ないのですが

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