ども~!なんかすっかり春ねえ((+_+))

花粉がアホみたいに舞って、くしゃみが止まらない麻里亜ちゅゎーん♂♀でっしゅ!ってことで、暖かくなってくると、閉鎖的な感じの音楽よりはどちらかというと元気な管の演奏を個人的には聴きたくなるので、

今回は、現代が誇る、生きた伝説的なサックスプレイヤーをご紹介するわ!非常に芸術性の高いプレイヤーでね、日本人好みだと思うわよー!

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Lookout Farm/Dave Liebman

sasa
1. Pablo’s Story
2. Sam’s Float
3. M.D./Lookout Farm

Richard Beirach(P)
Frank Tusa(B)
Jeff Williams(Ds)
John Abercrombie(G)
Armen Halburian(Per)
Don Alias(Per)
Badal Roy(Per)
Steve Sattan(Per)
Eleana Sternberg(Voice)

Recorded October 10 and 11, 1973.

私の好きなピアニスト・リッチー・バイラークとの共演が多かったプレイヤーでもあってね、長年注目してたの。とはいっても、ようやくこの音源を聴けた感じなんだけど。しかしやっぱりRichard Beirachは本当に良い! 質が高く、独特の緊張感があってこのアルバムは結構お気に入りで聴いているの。

歌い易いジャズスタンダードっていう感じではなく、かなりフリーな感じ。どうやってレコーディングしたかはわからないけど、恐らくレコーディングスタジオでそのまま即興演奏をしたんじゃないかしらって感じてしまうほどのフリーっぽさ。

かといって、決して投げやりな演奏ではなく、特に1曲目のPablo’s Storyは、演奏者同士お互いが音で会話し合っているのが凄く伝わる作品なの。繊細で、クラシカルで、研ぎ澄まされたベースとピアノの上に、時には優しく、時には思いっきりアウトしたダイナミクスで攻めてくるデイヴ・リーブマンのソプラノサックスは本当に凄い。

で、調べてみたらやっぱり影響を受けたアーティストはジョン・コルトレーンで、彼はコルトレーンの熱心な研究科だったそうよ。まあ、わからない気もしないでもないけど。特にソプラノサックスを吹いているぶん、往来の名作「My favorite things」に通じるもの部分は感じるけど、現代音楽チックな芸術性の高さはこっちの方が個人的には感じるわ。

デイブリーブマンの生い立ち

ソプラノサックスからアルト、テナーまでこなすデイブリーブマンの生まれは1946年。ニューヨークのブルックリンでユダヤ教の家庭で育ったそうよ。学生時代からジャズの研究に没頭し、大学を卒業してから本格的にジャズの道に傾倒するの。これまでも、あの巨匠ピアニスト、チックコリアと海外ツアーを回ったり、日本のミスタージャズメン日野皓正とも共演するなど、現代のジャズシーンで最も素晴らしいサックスプレイヤーといわれている人物の一人なのよ。

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